イブンカ的NZ生活

クリスマス西東

(…ほぼ半年放置したブログ、まさか連投だなんて誰も思うまい。笑)

NZに来てそろそろ一昔になろうとしているのだけど、未だに慣れない夏の12月。
先生も走るほど忙しいはずの師走は、12月になるや否や、先生も生徒も夏休み。
でも、12月の声を聞いてどこか浮き足立つのは皆同じ。

ムスメの通うDaycare(要は保育園)はクリスチャン系のため、毎年この頃発表会があって、年中~年長で、ごく簡単なキリストの生誕劇をしたり、クリスマスキャロルを歌ったり、と、彼女はKiwi Kidらしく、ワタシが触れたことすらない幼児時代を送っています。

ワタシもクリスマスソングぐらい覚えるか…と買ったCDが、このシリーズ。

『Love to Sing』(←Amazonの曲一覧に飛びます)
ご本家のWebはこちら、Children love to sing.com。(英語です)
どうやらMade in NZの会社。
Amazon Japanにあったのがビックリ。

数々の定番クリスマスキャロルの他、NZならではのクリスマスソング、例えばうん○の木NZのクリスマスツリー「ポフツカワツリー(マオリバージョンあり)」や、「南半球のクリスマス」なんて言うモノもあり、ちょっと試聴する価値はあるかも。ダウンロードもできるし。

ちなみに、ウチのはこれ↓
Christmas20funtime CD, DVDとカラオケ付

そして見つけたとある曲。
In France they have pere Noel(←試聴はここ、歌詞はこちらのPDFをどうぞ)

フランスを皮切りに、世界ではサンタクロースをどう呼ぶか、
と言う曲なんですが。なんですが。(2回言った)

何気なく聞いていたら、曲は後半、驚くべき事実に遭遇…

♪…In Japan HOTEIOSHO♪

…日本ではホテイオショ?

まさか布袋和尚?てこと?

てか、布袋さまは七福神よ。めでたい神様よ。
和尚だったっけ?(検索したら、中国語Wikiでは布袋和尚でした。
てことはHoteioshoは日本語じゃないぞ、Love to Sing事務局)


ハロウィン、バレンタインにクリスマス、神道式では初詣に宮参り、葬式は仏式で、などなど色んなイベント目白押し(?)の日本人でも、布袋さんがクリスマスプレゼンくれるとだけは思ってない(と思う)。

でかい袋背負った腹出たおっさんなら、誰でもいいのか、サンタさん?!

Wikiによれば、布袋さんは、施し貰っては大きな袋に入れてたそうで、
てことは、あれはあげる用の袋じゃなくて、彼の生活道具(&食糧)なのか?

と、新たな発見をしたクリスマス 2011 in NZ。
ゲイシャ・サムライ・アジ○モトなど、世界では未だにいろいろ言われてるのね。

つか、布袋さん姿のサンタさんだったら、冬の日本じゃインフルエンザよ。(笑)

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ググってみたら、
「日本でのクリスマスの挨拶は、”ヨイオトシヲ”」
などと自信満々書いてるヒトもいて…。そこでふと思ったSATO。
西洋じゃクリスマスはキリスト教徒用、他のヒトにはSeason Greetings、Happy Holidaysなどと、ホリデーシーズンとして、クリスマス&正月が一緒になってるのだけど、もしや、新年の七福神とサンタがゴッチャになっちゃった、てことかしら?

それなら、布袋さんを除く後の六福神の立場は?

後悔、習うより慣れろ?

先回の更新から既に1ヵ月。

4教科の最終試験が金曜にようやく終わり、晴れてしばらくお休み…ほっ。
散らかりまくった部屋と、溜まりまくったDVD&本の整理をしたい今日この頃。
するかしないかは別問題。(damedame)

試験は…どこをどう捻ったとしても、もし受かったら幸運以外の何物でもない(自業自得)厳しい教科が1つ、出来たら受かってて欲しいな的(的?)教科が1つ、2つは軽々(ウソ)合格。

あ、合格と言うのは50%取れたら、と言う意味です。
平均点とか関係ナス、50%取れたらこっちのもん。<(`^´)>

…と、今更ながらあちこちのKIWI友人から教わりました。

相対的評価で学校生活を送ってきたSATOが、
「…クラス平均より悪かったんだよね…」
努力すらせず、サルですらできる反省をしていたら
「平均点?A取ろうがC取ろうが単位なんだから、いいじゃん、テキトーで。」

とある、講師兼作家生活ン十年の先生は、
「ベルカーブ(相対的評価)で採点しろ、て言われてるけど、誰に何と言われようがボクは絶対評価こそ正しい、と信じてますから、Aが30人いようが、D(落第)が半数超えようが、それはそれ。C以上は祝合格。」
こんなベテランに言われたら心強い。

NZの大学、万歳…あ、但し全部でC以上が取れたら、の話ですが。(恥)


そんなこんなで24日の金曜まで試験で、且つ、ムスメとワタシが順番でまた!風邪をひき、気管支炎を拗らせ、とてもじゃないけど何も計画立てていなかった昨日。

ムスメ、3歳の誕生日でした。

最近、ちんまいガキ共お子達の誕生日会にお呼ばれすることが何度かあり、
物心ついてきた昨今、機嫌が良ければ四六時中
「Mummy, You can come to my party, OK?」
機嫌が悪けりゃ、
「No Mummy, You are Naughty!You can't come to my party!」
などと言われる始末…。
ちなみに、ピカソとハナはいつでも参加OKらしい。

呼ばれようが呼ばれなかろが、支度をするのはワタシらじゃ、ボケ!

と、ブチ切れたいのを抑え、お誕生会はどーせ日付なんて分かんないんだし、と来週に企画。土曜もよそ様の誕生会だったので、と昨日の日曜は、いやいやながらも晴れたことだし、外に出かけることにしました。

場所は去年同様、オークランド空港近くにあるButterfly Creek(←英語)。

その名の通り、蝶だらけ。と言うか、蝶専用温室があり、そこでは放し飼い。
そしてHPを開くと出てくるのは、巨大なワニ!
ワニの餌付けショーがあったり、子ワニに触れたり。
我が家の目玉は、隣接されたふれあい動物園の動物たち。

Photo0339頭、撫でるんでしょ?

と、距離感無くにじり寄ってくるロバ、その背後から恨めしそうないじけロバ。

Photo0342あら、いらっさい。
と、急に近づいてきたのは、さっきまで草を食んでいたアルパカ@真横。

Photo0360ムスメ、子ヤギに人気(With餌)

今年は写真を撮り忘れたのですが、生まれて間もなく、まだ目も開いてない3匹のコブタ、ブー・フー・ウー(仮名)が、暖かい場所を求めてブヒブヒと喧嘩(笑)してました。

参考までに、去年のコブタは、てーと…こちら。

Dsc00242らぶりー♡

今年は、これよりもっとちっちゃいのが3匹!可愛かったっす。

他にも、ウサギ、ヒツジ、ギニアピッグ、鶏、インコ、オウムなどなど。

さて温室に向かうと、ほーら…
Photo0362手乗り蝶。(怖々、恥)

コイツら、何のお構いもなしに、肩やら頭やらに止まるので、蝶好き以外には心の準備が必要です。(笑) だってムスメは突然追いかけられて号泣、大恥かきましたから。(笑)

もう少し奥に行ったら、

Photo0389子ワニだワニ。

時間によるけど、子ワニも触れます。
やっぱ冷たかったっす。(←子供そっちのけで触ったバカ親子)

Dsc00206親ワニはこっちだワニ。
寒いので、水から上がっちゃきません。
がショーの時間になると、おじさんにデッキブラシ(!)で突かれ、機嫌悪いワニ。

その後、ガラスケースのトカゲに突然、
Photo0378何モンだ、おめー!!
と、詰め寄られ、威嚇されるSATO。
さっきまで岩っころの上にいたのに、コイツ突然降りてきたかと思えば、ウリャウリャ!とエラ?を逆立て始めやがりました…ちびっこい癖に。踏んづけるぞ。

などと、一応誕生日だから、と張り切って連れ出し、この後、プレゼントを買い、
「今日だけだからね、すぺさるなのは!」
などと、物心ついたばかりの3歳児に言って聞かせ(聞いちゃいないけど)、

「誕生日、楽しかった?」
と聞けば、

「うん、楽しかった~、昨日の友達の誕生会。白雪姫が来て、フェイスペイントしてくれたんだよ、アタシに。」
…あ、そーっすか。
でさ?今日のワニは?ヤギは?ヒツジにも餌あげたよね?
「…ん?Oh, Yea!そーいえばそーだったね。餌やったね、そーいえば。」
そんな程度の反応。誕生会の圧勝。┐( ̄ヘ ̄)┌

…何もしなきゃよかったのか、それとも聞かなきゃよかったのか。
何をどー後悔したらいいのやら、と思った母SATOも、ムスメ同様3歳。

そこで教訓、

習うより慣れろ。(違)

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Butterfly Creekのふれあい動物園入り口の塀の上に、可愛い猫発見っっ!何をさておいても真っ先に猫と触れ合ったのは、大人気ないワタシ。(笑) どうやら子供には痛い目に遭ってるのか(笑)、娘が近寄ったら逃げました。…ふふ、勝ったね。(おい)

新年の幕開けは、木の実開きで。

2011年、こんな決断をしてしまったSATO。
正直いろいろ先行き不安ではあります、仕事も辞めるつもりだし。

そんな訳で年末、職場で目にしたとある新聞の来年の運勢を読んでみた。
『かに座:(要約)いい年にしたかったら掃除しろ。あ、学習運はいいかもよ。』

滅多に気にしないのだけど、この新聞の週間占いはワタシにとって怖いくらいよく当たる…だからむしろ見ないようにしてるけど。でも大学生になろうと言うところで、『学習運はいい』と言われた日にゃ、木に登る登る、掃除するする、オッサンでも何でも捨てるっ。(断言)

とは言っても年末ギリギリまで仕事だったワタシ。年明けまでは48時間。
今は大掃除をするか、御節を作るか…。

やっぱりお節でしょ
。(←むしろ現実逃避)

でも直前に、一番時間がかかる黒豆を買い忘れてたり、実家からの正月用救援物資が届かなかったり(今日6日でも未着…涙)、その上、2歳児とそのお供(おっさん)が常時うろちょろ…その捗らなさったらっっ!!(怒)よって、急場凌ぎの今年は品数少なめ。過去記事の自分のお節見て、改めて今年の手抜き具合を知りました…。
※紅白なます、紅白かまぼこ、菊花かぶ、黒豆、お煮しめ、田作り、栗きんとん、そして有頭海老の塩焼き(←焼いたのは当日、えみちゃん宅のBBQですが)。

そして辛うじて元日を迎え…。

Photo0043
和一色の食卓。
外国にいるとか、西洋人と結婚したとかまるで関係なし。
幸い、この日いた旦那陣は、『納豆以外なら何でもOK』なので超楽チン♡
ヨメ達が、楽しめればそれで良しメニュー、だって正月だもの。<(`^´)>

お節なんて丸々オトナの味だし、ムスメは何を食べさせようかな…等と言う心配をヨソに、田作り、煮しめ、鯛の塩焼き、かまぼこなどなど、むさぼり食らう我がムスメ。
ガード下の赤提灯が似合う2歳児。(笑)

その後の様子は、あちらのノリPこちらのゆうさんにあるとおり。

事の発端は、子供時代から『どんぐりとか見つけたら、食べられるかどうか試してみなかった?』と言うゆうさんの、
「あれって、食べられるのかなぁ…」
と、指差した先にある木の実。

見た目はシダっぽいようなヤシっぽいような、デーツっぽいような…。

 昔、若気の至りで旅行中(?)にデーツ採りのバイトしたって言ったよね?
 あの木の実、ってデーツ?

と、ムスメと遊んでいるおっさんに聞く。

「NO。ありゃデーツじゃないだろ。」 デーツ論即却下。

「届きそうで届かないんだよね…。」
と、デッキから落っこちそうになってるゆうさん。BBQトングを渡すと、
Photo0048超嬉々
くんくん…くんくん…匂いを嗅いで生態確認。

 ねぇねぇ、どんな臭い?

「う~ん…タンドリーチキンの匂い…?」

…今の今までチキン焼いてたからね、そのトングで。

その後、男子がゆうさんに続き、潰すわ割るわ、あーでもないこーでもない。
子守してたはずのおっさんまで加わり、あーでもないこーでもない。

恐るべし、男子(+ゆうさん)の探究心。(棒読み)

…ん?じゃムスメはどこに?
Photo0053…転がった木の実収集中
これが「大金持ちだ!リムジンだ!」の実なら、無駄にはできん。by ムスメ

そうよね、オトナがあんなに楽しそうに遊んでるんだもの。
そりゃ幼児も楽しみたいだろうよ、その実。

でもね、あそこのオトナみたいに食べちゃダメよ
Photo0055そこまで食べたいか?

アナタ、それどーするのよ。
家を破壊するほど巨大なポフツカワがあるから、ウチに植えられないわよ。
それに硬くて苦くて美味しくないし。(←ワタシも味見した、笑)

じゃ、記念に写真撮ってあげるから、それ持って。

はい、チーズっ。
Photo0051_2 とったどぉ~!
※ブロッコリーは、庭から拝借。お花のように終日握り締めてたので、体温でクターン…

木の実の少ない場所、例えば実家の濃尾平野で暮らすことは、ムスメの野生化阻止のために悪くないかも…とチラッとだけ思ってみた2011年元日。
…思っただけですけど。(断言)

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いくつかの実を採りたいがために、メクラメッポウ叩き落された木の実。今度お邪魔する時には、あちこちから芽吹いて大変なことになりそう@えみちゃんちの庭。そんな2011年、元日。

息抜きのはずだったのに…

疾う(1月6日訂正しました)の昔に学校が終わった学生さん(はウチの読者層にはいるのか?)
既に仕事納めが済んだ皆様、

ちっ、てやんでぇ、年末年始も仕事でぇ!(`ε´)

と、毒づくワタシのお仲間、ホリデー中も働く皆様、

師走もタケナワ…むしろ押し迫っておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

NZでは、25日のクリスマスから28日の振替休日まで祝日4連休、
そして年始も1日から4日の、これも振替休日までの年始4連休。

…ワタシは、25日と元日のみしか休みが無いっ。\(*`∧´)/

てな訳で、昨日までみっちり仕事をし、今日から元日まで休みです。

もとより、夏休みの宿題は最後の3日で何とか形にする、と言う、友人んちのぷくさんに怒られそうなSATOではありますが、とりあえず今年の(も?)厄を叩き出すがごとく、キッチンの大掃除を始めた29日の朝…(遅っっ)

託児所が休みのムスメ、週末頻繁に仕事に行くハハが休みなので、物珍しさ(笑)で邪魔臭いのにくっついてくる手伝ってくれる@キッチン。

早い話が全く予定通りにはいかない、ってことですよ。┐( ̄ヘ ̄)┌

「ボクがしばらく外で遊ばせてきてあげるよ。」
と、頼みもしないのに子守をいつも通り買ってでたオッサン。(逃げたか?)

昼前に、まだキッチン散らかってると言うのに帰ってきやがった、と思いきや、
「一つ提案!ボクがおごるから、一緒にどこかでランチしようよ、息抜きに?」
だとほざく…。

ま、息抜きならいいか(←怠け者)と、何度か友人達と出かけた新規オープンのNavy Museum内にある『Torpedo Bay Cafe』へと向かう。

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地図でも分かるように、Cafeは出っ張った半島部分のドン突き、行き止まり。
19世紀には、この横にある死火山(North Head、リンクは英語)に、当時から既に主要都市だったオークランドを守るべく、外海から来る敵(当時の敵はロシア軍)を迎え撃つための軍用基地を築いた、と言うのもよく分かる。

※当時の名残である大砲や基地内のトンネルは、そのまま保存され、今では一般市民も入れる観光名所になってます。

Photo0042こんな景色。
↑Torpedo Bayから望むオークランド中心部(フェリーで10分)

日差しは夏だけど、吹き抜ける風は涼しい海辺。
Navy Museum自体は、この立地に移転される以前も、そして10月に新規オープンしても、既に何度も訪れた地元民、しばらくは興味ナス。(おい)

新しい場所だし、いいお天気だし、観光シーズン真っ只中だし、で、
博物館の駐車場は、表も奥も車で一杯。
もちろんCafeも人で一杯。


Photo0040ワタシの車はどこでしょう?
↑この先は、小さな船着場。
ここから釣りをする人、行き交うヨット、泳いでる人、泳いでる犬、おまけに近所を泳いでるブルーペンギンやイルカの群れ、時折シャチの群れ(←先月のニュース、この日は8頭!)も、この界隈の海にはちらほら。

魔の2歳児連れでは、オチオチゆっくり出来ないし、他のヒト達も席が空くのを待ってることだし、と食事を切り上げ、敷地内を散歩、ゆっくり船着場の埠頭の方へ…

…ん?
…んん??

駐車場の奥の方にあるあれは一体??!!

Photo0033車庫のソレ…?

では拡大してみましょう。

よろしくて?

いち…

にぃ…

さん… ドン!


つーかドン、て?!! (゚ロ゚屮)屮


Photo0034ドーン!(拡大可)

なぜ大砲(?)が駐車場にっ?!(驚)
息抜けないし、これじゃ!

でも、『実は極秘に敵が接近中のため、大砲を…』というよりも、
『こう見えてもこれ、現役バリバリ!』の方が、ワタシは驚くボロさ。(失礼)

19世紀から誰も襲撃すらしてこない、世界のハズレでよかったわ~、NZ。

息抜きのはずなのに、これを早く記事にしたくて…これじゃ大掃除も手につかない~。(棒読み)
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結局大掃除も放り出し、おせちの準備も実家からの救援物資が届かず(事実、涙)、もはや諦めモードのSATO…無事2011年を迎えられるのかしら?(汗)

※年末?年始?に、驚きの重大発表を予定中。連日クリックして待っててね。(おい)

キセキのキセキ

※先回の試験結果のキセキ、続きでございます。

金曜午後、学校から届いた1通のメールは、
『ちょっとぉ~、終了式来るのか来ないのかはっきりしてよぉ~!』
チックなメール。(ちと違うかも?)

ワタシとしては、終了証授与式いうものの、やはり式には受かってたら出たい。
特に、小論文3つ、どれを取っても救えない…という自信満々(dame学生)なので、当の終了式、結果も来ないことなので、ゆっくり家でダラダラするとしよう…。

などと思っていた終了式参加受付終了直前の金曜5時半
また学校からメール、びっくりマークつき。

「試験結果は今、郵便で送りました。
土曜…月曜日に届くと思います。(断言)
もし月曜までに郵便届かなかったら、マネージャーに聞いて。」 
て、最後は丸投げ。

金曜午後、就業間近。
てかもう最後の帰りがけに郵便出したって…(呆)

学校という一組織、総務が取り纏める『料金別納郵便』、金曜の5時半に出して
土曜に届くと思うかっ?ボケっ! щ(゚Д゚щ)

と、学校相手に突っ込みたい気分のまま、週末を過ごし…


来たる月曜は22日。終了式は5時半から。

当日、まさか試験であんなにコケるとも思わず、わざわざ終了式のために仕事の休みを貰ってた、我が身知らずも甚だしいSATO。

試験結果郵便も、予想通り届かず(怒)、逆に清清しいほどの諦め気分。
たまたま用事があったので、昼間外出がてら自分のオフィスに立ち寄れば、
「あれ?SATOちゃん、今日アナタ終了式じゃないの?」
…ドキッ、覚えてましたか…。
「だってそのために、って休み取ったじゃん?結果は来たの?どーなの?」
…かくかくしかじかで、試験の出来も悪かったし、その上結果も届きゃしないんで、ま、うちでリラックスしちゃおっかなぁ、なんて思ってるのよ。
「え?でもさ、14週間頑張ったんだから、終了式行けば?結果はどーでもいーじゃん?」
いや、どーでもいーけど顔出しちゃったも~ん…と出かけてもさ、最優秀学生の表彰とかしてるのに、落ちてたらやっぱショックだし…。
「え~?じゃ、電話で聞いてみたら?」

と、ウチの上司に背中を押され、ドキドキしながら受話器を握る。

試験でもこんなに緊張しなかったのに。(←きっとこれが敗因、苦笑)

「あ…あの、学生番号○▲◇※@番のSATOナニガシですが、結果が…。」
受話器の向こうのマネージャー、ただでさえコワモテなのに(失礼)電話の向こうのイライラ感が口調で丸分かり…だから嫌だったのに。(いつになく気弱)
「え、誰?ウチの学生?ナニガシが苗字?それともSATOが苗字?」
「あ…SATOが苗字です。エス・エー・ティー・オー。」
「学生番号は?」
(今ゆーたばっかやんけ?!)
「○▲◇※@番です。今日終了式、って聞いてるんですが、結果も来ないし、締切金曜で終わっちゃったし…。」
「来ればいいじゃん?」
「いや、落ちてたら行きたくないんですよね?」
「え~っとぉ…SATOナニガシは…あ、あった。

YOU、合格。おめでとう。」

「…じゃ、補欠合格点数ですよね?」
「何言ってんのよ。合格だってば。補欠でも次点でもなく、合格。」
「うっそ?ウソですよね?だって試験めちゃくちゃだったし…。奇跡かしら。」
「合格よ、合格。で今日来るの?来るんでしょ?」
マネージャーったら、まるで合コン当日の欠員補充集め。(苦笑)
「…は、はい。合格だったら行きますっ。でも心やら何やら(?)いろいろ準備が出来てないので、少し時間に遅れるかもしれませんがいいすか?」
「遅くなってもおっけ。来る、って聞いただけでおっけ。じゃ、後でね~。」

『きっとワタシの神様が助けてくれたんだわ。どこかの出来のいい人の解答用紙とすり替えてくれたとか、採点に桁書き足してくれたとか…』
と、思ったのは本音。(所詮ワタシの神はその程度、笑)

そして、夕方。
ムスメの食事を済ませ、風呂を済ませ、おやぢに残る子守を任せ、取るものもとりあえず、夕方急いで会場に入ってみれば…

がら~ん…

でしょうね。つーか、そりゃ予想通り…。

そんな中にもごく数人、学び舎を共にした(大袈裟)顔を見つけ、声をかける。

「どうだった?試験結果きた?」
「来ないよ~。だから聞いてみた。」
「え~、そうなんだ。アタシ、結果はどーでもいいけど食事が出るっていうから来ちゃった。これ、妹。」

…終了式には、こんな利用方法もある、ってことで。(笑)

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時期はずれのサクラサク、合格祝いはクリック、もしくは現金で。(おい)


少しだけ追記。
終了式の翌日、ワタシがあの酷い点数で合格なら、みな合格だろう、と出来の悪いワタシと机を並べたこれまた出来の悪い友2人に携帯メールを打ってみれば…

はい、彼ら2人は補欠合格。とりあえずみんな無事(なのか?)合格。┐(´-`)┌

が。そのうち1人は、15点中クラス平均が12点の心理学で、見事最低点1.5点(!)を勝ち得た○国人青年。英語も通じるんだか通じてないんだか、の彼が補欠ギリギリ及第合格。

ふーん…彼も補欠とは言え、受かったんだ…。
と、逆に自分の合格が嬉しくなくなったりして…(おい)

発表へのキセキ

明日、と書いたのにまた遅れておりました…。すみません。m(__)m 
記事書き殴ったまま、直す暇がなく、ようやく休みの今日に至ります。

…え?いつものことだから当てにはしてなかったって?(恥)


さてさて、時系列に並べてみますね。

7月に始まった『なんちゃって』お試し学生期間は14週間。
週1回、14週の授業だなんて楽勝楽勝?と舐めてかかっていた自分。

インフルを押して出かけた説明会当日、食らったカウンターパンチ…。
だって授業は、各科目の入門とは言え、大学の教授陣によるモノ。課題ももちろんその講義から。お題目(?)は、古典、現代哲学、政治経済、心理学、人類学、教育学、史学、社会人類学、そして文学から、3つの小論文提出…。

渡されるハンドアウトは、英語であるものの、まるで暗号。(dame)
ホウホウのテイで課題をおやぢに手伝わせて終わらせた悪夢の14週目。
例のヤマがまるっと外れた試験も、上記科目から2時間で3つの小論文。

もちろん全部英語ですよ、英語…(当然)

そりゃもー死ぬかと思いました。
ま、思っただけだけど。

でね、その時コースブックには、
「結果は、3~4週間内に郵送で届きます。」
と、書かれてる訳ですよ。

「いよいよ最終試験。皆さんの検討を祈ります。
あ、今回の結果は、2~4週間以内に郵送しますから。」
と、試験当日担当者が言ったような言わなかったような。

「あ、そうそう。コースの終了式は11月22日月曜に行います。
終了式には家族・友人同伴おっけ。場所、時間は追って連絡します。」
と、次から次へと担当者。
覚えたことが耳から零れ落ちてしまいそう(笑)で、どーでもいいから早く試験終わらせませんか?!と気が気じゃないワタシ生徒一同。

…ワタシのは、その時点で既に多くが零れ落ちてましたけど。(老化)


そんな訳で、あの記事でSATO、il||li _| ̄|○ il||li…となった次第。



が!問題はここから。
dameならdame、と早く忘れてしまいたいのに、待てど暮らせど来ぬ結果。

『…あの時、4週間以内には結果届く、って言ってたよな?』
『いや待て。本当にそうだったんだろか?焦ってたから自信ない。』

と、コースブックを確認すれば、やはり3~4週間以内、と書いてある。
既に5週間…。
郵便なくされたか?
どっか紛れたか?
アホが捨てたか?

そして4週が過ぎ、5週目に突入した15日月曜。

あ、メールが来た!添付が来た!とうとう来た!(ドキドキ)

そっか、『Mail』を郵送だと思い込んでたけど、e-mailのことだtt…(違)

と添付を開けてみると、そこにあったのは、

終了式のご案内。参加・不参加の連絡は19日までに。』

…ん?なんか順番違くね?
合否も分かんないのに、こんなん来たわ。

あ、てことはやっぱり郵送で、もう発送したんだわ。
まだ今日は月曜、今週中には届くのね。
てか、届かないと金曜までには返事できないものね。

と、待った1週間。
届いたメールは3通、全て『終了式のご案内』

その間我が家では、
「合否まだなの?」
「郵送してこないの?」
「どーなってるの?」
「電話してみなよ?」
と、人の顔見る度にせつくオトコが1人。(←当然オッサン)

さすがに自信満々なら電話もすれど、恥の上塗りはしたくない。(ミエハリ)
「こっちだって気になって待っとんじゃ!聞くな!うっせー!!」
と、切れてみる。
「ごめん、もう言いません…」
と収まる。でも時間が経つと、
「しかし、結果が分からんと落ち着かんねぇ…。」
との繰り返し。ったく自分が受けた試験でもないくせに。
てかムスメのお産が遅れた時には、ここまでいらいらしなかったよな?(怒)

あまりに返事が来ないので、
「あの~、終了式の案内ばかり届くのですが、結果はまだでしょうか?どこぞで郵便紛れてますかね?いつ頃発送されましたかね?」
と、メールを送ってみたのが水曜午後。

ここでまた終了式の案内が届き(怒)、他は音沙汰無いままの木曜…。

郵便、いい加減届けよ!と思う金曜も、郵便受けは空。

「もーいーよ、落ちてるのに参加なんてするもんか!」

と居直る金曜午後。
1通のメールがようやく届く!
最終手段はメールなのか?
何でもいいや、この際、来たっ!

が…「終了式の参加希望者は今日までに。」

どないなっとんねん…il||li _| ̄|○ il||li 

と、結局結果も分からないまま、ここまでが金曜。
まだまだ続く翌週分は後半へと続くのであった…。
人気ブログランキングへブログランキング参加中です。暑さで雪ダルマも溶けるっての。

七合目あたり。

こんにちは。

現在、短期限定なんちゃって学生生活中の、我が身知らずSATOです。

ふぅ…( ̄‥ ̄) = =3 


昨日やっと3つ目、最後の課題を提出し終えました。
と同時に、先回2つ目の結果も戻ってきましてね…。┐(´-`)┌
結果は、これに関してだけはボチボチ、なんとか自分で解けたし

つーか、小論文は大半おやぢに書かせた手伝わせたんでね。(小声)

だって、講師にも教授にも、

「書き終えた課題は、必ず信頼できる誰かに読んでもらい
加筆、修正、手直しが必要かどうか、違った目線で見てもらうように。」

ってアドバイスされたんだも~ん。

課題以外で信頼できないのとは別問題だけど。(怒)

てか、前にも増して信頼してないけど。(激怒)


後は、ボキャ貧SATOにとって最大の超難関難問、筆記試験を残すのみ。
これがまた大問題っっ。

2時間以内に小論文3つですってよ、奥さん。
全部手書き、それも英語で。(当たり前)

最近日本語遣いですらままならないのに、英語で文章をだなんて…。
英語じゃ、同僚・友人間のe-mailですら怪しまれてるのに…。

おっさんにカツラ被せても、試験の代筆は無理だろうな。┐('~`;)┌

そんな訳で、3つの課題が終わった今、登山で言えば7合目辺り。
頂上まで、あとひと頑張り。

さてSATO、無事合格点取って、コース終了、頂上征服なるか。
2時間の試験途中で、時間切れ脱落するのか。(予想はこちら)

試験まで3週間弱。

ブログでも書こう。(おい)

と偉そうに例えてみるが、山登りなんて遠足の小山以外したことないけど。
正直言うと、この短期コースこそヒトサマには遠足の小山、っつう話。(恥)

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何事も体験。Been There, Done That!Bought T-shirts!(行った、やった、お土産買った)

我が身知らずのSATO

お久し振りです。
クソ暑い日本、そして北半球の皆様、まずは残暑お見舞い申し上げます。

先回の記事、とは言っても既にはるか昔、
「あと一ヶ月ほど休養したい」
と(当時は)冗談のつもりで書いたものの、見てびっくり。知ってびっくり。
驚きの2ヶ月ぶり更新ですね、これ…いやはや、すみませぬ。m(__)m

日本から戻った後、あれこれ書き留めては保存し、削除し、の繰り返しでね…。
ネタだけは溜まるものの、ゆっくりPCに向かう時間もなく、書いては消し、消しては書き、と書き留めてみたら…あ~ら不思議。あっという間に新鮮さを失って、既に過去のヒトネタ…。(^^ゞ 結局全部ボツ。おまけに、ネタにしようと思っていたムスメの言葉も、この2ヶ月の間に、文章を喋るようになってしまって、さあ大変。

先日の朝一番の台詞…
「おじちゃん、バカ!GO AWAY and SIT!」(あっち行って座ってなさい!) 
↑「バカ」は、悪さをしてたピカソにうっかり言ったものをゲット!機転利きすぎ…orz

よくぞ言ってくれた、ムスメよ。それでこそ我が子。
え?アタシが教えたわけではないのよ、ホントだってば!\(;゚∇゚)/
※Daycareで、他のお兄ちゃん、お姉ちゃん達と一緒にいるので、毎日色々覚えてきます。
それもいいんだか悪いんだか…。┐( ̄ヘ ̄)┌



この2ヶ月間、ヨソ様のブログをこっそり読み逃げする以外、何をしてたかというとですね、ムスメがインフルエンザにかかったり、もちろん私はそれを拾ったり、その上私だけ拗らせたり、長引いて2週間ほど職場出入り禁止(!)になったり、あっちへ駆け込んだり、こっちで用事済ませたり…と、本当に色々ありました。自宅電話番号も変わったし。(関係ない?)

がっっ!!
日本の一時帰国時のみならず、『珍道中』と言う人生の荒海の真っ只中をヨロヨロと、方向音痴な上、泳げもしないのに無謀な航海を続ける、帆掛け舟SATO号。

実は…7月半ばから、オークランドにて学生生活を齧っております。
綱渡り人生SATO、申込も締切日の前日送付。勢いだけで決めました。<(`^´)>
もちろん、夜間のパート学生、あーんど短期のみではありますが。
なんていったらいいかな?え~っと、要は学生お試し期間、みたいな?(違)

日本の友人と、電話でそんな話をしていたら、そーいえば!!と彼女いわく、
「こないだテレビで社会人学習の特集やってたのよ、なんて番組だったか忘れちゃったけど。それでね、社会人が大学に通う割合が一番高いのがさ、びっくり!NZだってよ。SATOさんの話も納得だわ。」
とのことでした。
ま、国に現在9つある大学は全て国立。以前は、大学は無料だったそう。有料となった現在、国の制度もある程度は貧乏学生(ここ重要、社会人含む)を助けてくれるようです。(詳しくはWebで。←政府のHP。パート学生の私は対象外ですが)

オリエンテーションが開かれたんですけどね、インフルエンザの真っ最中。
老いも若きも、人種も性別もバラバラの、結構な数がおりました。

勉強したい理由と豊富を、と聞かれ、早速手を上げた(推定)50代半ば女性。
「大学に戻って、5年後弁護士になって、元旦那を絶対に訴えてやるのよ!!」
と、鼻息荒い荒い。対して私の隣りに座った超酒臭い(でも美形、笑)の推定20代前半ピエール(本名)は、
「自分名義の不動産があるから、別に心配はしてないんだけど…。ま、勉強でもしてみよっかな、と思って。この先?んなの全く考えてないない。」
貧乏、金持ち関係なく、こんなのらりくらりチックなヒトも会場にはチラホラ…。

どうやら私を含め、人生背景もさまざまの模様。

さて寒気でガタガタヘロヘロの中、オリエンテーションを終えた本音は…

『…まずい。来るんじゃなかった。』

SATO、全てを舐めてかかってました。
我が身知らずにも程がありました。
バカさ加減とボキャ貧度を思い知らされ、気分はコテンパン(死語)。

先が思いやられる…と言うより、無事終えられるのか?(涙)
パート学生とは言え、古典やら、哲学やら、政治学、心理学、教育学、歴史などなど広く浅く、でもめっさ多岐多様。おまけに小論文提出あり。そして最終週には合否確認テストもあるぞ?(当然)

…嗚呼、アタシのバカバカ。
昔は本屋に住みたいほど(笑)の活字中毒だった私。
英語どころか日本語すら本読む暇も気力もないし、見てるTVといったら『おかあさんといっしょ』だし、職場もたいがい頭使ってないし…(おい)。

おまけに数日後、39℃も熱出してる日に人生初、英語の講義がありましてね。
でも休めないから一番前の隅っこに座ってみたりして。誰か、うつったらごめん。
こちとら寒気はするわ、咳は出るわ、熱だわ、でも休めないわ…
講義どころか集中すらできゃしない!!よって…

一時帰国時に入手したこれを愛用中。色々な方面で買って良かった一品。
証拠用にももってこいだし。(え?)

でもね、奥さん。アタシ、気づいちゃったのよ。(遅)

講義の内容は録音・再生できても、ボキャ貧度は変わりなし。
単語のスペルは?意味は?と辞書を繰り繰りしては、聞き逃し。
と、いつまで経っても堂々巡り、時間かかる割には進歩ナス。(自業自得)
泣きたいどころか、お先真っっっ暗。
活発な2歳児の脳細胞、少し分けてもらいたいです。(涙)

…で、現実逃避にブログ書いてみたりして。(おい)

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泣くな~、ニコニコだぁ~!いいか、立て~、立つんだSATO~!!

追伸。大変大変遅れましたが、先々月のムスメへ、そして先月SATOへの誕生日コメント、メールの数々、ありがとうございました。(号泣)

近頃の流行り?

(12日。驚きの追記あり)

ニュージーランド生活8年め。

昔はまともな日本食材(?)を探すのも四苦八苦だったけれど、昨今日本(食)ブームも手伝ってなのか、食材探しも、レストランを探すのも、ラーメン屋探しですら以前に比べれば随分楽になった。ただニホンジンとして、日本に行ったこともないKIWIに、
「アナタ、あそこのニホンショク屋行ったことある?お勧めよ!」
と、否ニホンジン経営の店を勧められるのだけは、堪忍だけど。

昔、名古屋の一角で日本語教師の見習い兼端くれ(!)として数年。
その後、幸いにもここNZで、大人向け日本語教室のナンチャッテ講師になり済ます(!)ことが出来て、天敵Wendyと出会ってしばらくになるけれど、ハイスクールで日本語を選択する学習者の数もさることながら、オトナ向けの教室もウチのような初級から、大学の夜間コースまでさまざま。

ふと見かけたショーウィンドーのTシャツの胸元をデカデカと飾る

『九州場所』

のロゴ。(苦笑)
…てか、なぜ九州場所?
昔見かけたマッチョ男性の『向日葵』や(過去記事参照)、現在日本語教室に通って来るJOさんの腕にある『セーラ』(カタカナ。ヨメ名か?)を見つけて驚いた者(=SATO)の意見として、

「これ、カッコよくね?COOLじゃね?日本語だぜ?」

的な、ブームよりはファッションの一部になりつつあるか、と思ってみたりして。


そして先日。

立ち寄ったショッピングセンターに、何やら仮名交じりが目に飛び込んできたので、ふと足を止めた。

おされな男女がおされに写る、おされなモノクロのこんなポスターをはけーん。

Dsc02934 …Superdry、て?

反射して見辛いものの、

この広告ではなさそうなのだけは確か。(笑)

でも見れば見るほど何かどこかに違和感…。

拡大ドン。

Dsc02935_2

「乾燥」命令っ!

でも、(しなさい)とカッコ書き。
強気なのか、でも遠慮してるのか。一体どうして欲しいのか。

てか、極度乾燥、て!アナタはどんな『乾かしたがり屋さん』なの!(違)
こんな湿ったオークランドで、何を極度乾燥すればいいのか、そこが肝心。

…ん?そーよ、肝心なことが抜けてるわ。
一体これがなんの広告だったのか、肝心なところの記憶ナス。
ドライクリーニング屋の前、ってことは覚えてるんだが…。(ヒトとしてdame)

※12日、驚きの追記!
今朝ググって見たらなんとAmazonでこんなのはけーん。

「日本初上陸!ベッカム、ジュード・ロウ、ケイト・モス、ニコール・リッチーなど、スーパーモデルを始めとするセレブが愛用するロンドンのブランド。」

どうやら"
Superdryスーパードライ-極度乾燥(しなさい)"がブランド名の模様。
…うーむ、何だか複雑。
ベッカムよ、ジュード・ロウよ。それでいいのか?(いらん世話)




Amazon検索すると出るわ出るわ。200点以上の極度乾燥された(笑)商品が!
日本ではAmazonJPが独占販売だそうです。ご入用の方はお早めに。

…と、冗談のつもりがホントに流行りだった(!)ことが一番の驚き。(恥)
ミイラ取りがミイラに、笑うつもりが笑われる。何が流行るか分からない…。
嗚呼、人生だから面白い。(違)

…あ、そーだ。ψ(`∇´)ψ
NZドル安の昨今、NZから輸出販売して欲しいおされな方はこちらまで。(おい)


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そして、腰の低そうな口調の癖に、実は押しの強い、正に(しなさい)オトコ、ダグラス(笑)にムカついた話へと続くのであった…。

Make A Wish!

たまたま用があって出かけた先、いつもと違うスーパーで買い物してた先日。
紙オムツをしこたま買ったせいか、レジのおばちゃんに声をかけられました。

「あの…もし良ければこのクジ買ってくれないかしら?」

Raffle Ticketと呼ばれるクジ、1枚$5。そのスーパーのグループ会社主催。
今までなら、悪いけど…と邪険に断るとこだけど、何故か気になったその日。

※参照はこちら。Fresh Future Hospital Appeal

「病気の子供達のための募金なの。当たりは新車やスーパーの買い物券。」

$5の募金型クジで新車を当てよう、などとはゆめゆめ思ってないけれど、どれどれ…と一つ買ってみることにした。

レジのおばちゃんのコワモテからは想像も出来ないほどの、それはそれは丁寧なお礼の言葉に、アタシ、良いことしたかも…<(`^´)> といい気になった(おい)日でした。

NZの生活。
こう言った寄付や募金が、とても日常的、且つ身近なことに気付きます。

全国規模の募金活動として、思いつくだけでも…

退役軍人とその家族を支えるAnzac Dayは4月25日。(過去記事参照)

ラッパ水仙がシンボル、ガン協会への寄付Daffodil Dayが、8月28日。
オリジナルカップケーキを作って、友人・知人・職場で販売して、その売上はSPCAへ。Cup Cake Dayは、8月29日。
日本でもお馴染み、今や世界中に広がる乳がん撲滅ピンクリボンは10月。
著名人も参加、オリジナルデザインのバンダナを販売、売上をがんと戦う若者に!と応援するCanTeen Bandana Challengeも10月。
オンナもすなるがん撲滅募金と言うモノを、オトコもしてみんとてするなり…の前立腺がん撲滅運動、にわかヒゲオトコが増えるMo-venber(過去記事参照)は、文字通りの11月(Novenber)。
そんな11月。
Movenberにかけて、NZアイコンのこれ↓も名前を変えて募金に参加…。
Momite_180 MamiteならぬMo-mite。もちろんヒゲ付き。
…てダジャレだよ!(笑)
とまあ、思いついた全国規模でもこれだけ。
大小の基金、団体、会社などなど、募金活動数知れず。

ところで。

以前少しだけ書いた、オッサンの友人教師の息子さん
医者は、意識の回復は望めず、と言ったけれど、意識だけは無事回復。
…病状は、完全復活とはいかず、昨日MRIを撮って、結果待ち。
「スクールホリデーにご旅行予定でしたよね。今のうち、早いうちに行けるところは、どこでも連れてってあげてください。」
即ち、このホリデーが多分最後のホリデーになるかも…てことらしい。

親戚が入れ替わり立ち替わり、息子さんを励まし、勇気づけ、そして親を助けるためにやって来て、友人・知人が入れ替わり立ち替わり、闘病が長引く息子さんのために、好きな車でドライブに連れてってやる、自家用飛行機に乗せてやる、などの申し出が後を絶たないそう。
ウチのオッサンは、てーと、車や戦車好きのその少年のために、自分が読んじゃった本や、ガレージで埃かぶってるプラモデルを差し入れに…という貧乏人なりの小さな協力。…てか、不用品処理じゃないのか?返って失礼じゃないのか?


ここNZにも、世界的に活動を広げるMake A Wish(リンクは日本)と言う団体があるそうだ。HPによれば、このMake A Wishは、宗教、政治団体とは全く関係ない、純然たる非営利団体。3歳から18歳未満の難病とたたかっている子どもたちの夢をかなえ、生きる力や病気と闘う勇気を持ってもらいたいと願って設立されたそう。
1980年、アメリカ。警察官になりたかった白血病のクリス、その夢を叶えるために、アリゾナ警察が大活躍。それを切欠に、基金が設立され、今や世界中に広がったとか。

この友人の息子さん。大のスポーツファン。特にラグビー好き。

…Make A Wish!(願い事をしてごらん)

てな訳でこの少年、Make A Wishから、オールブラックスとの対戦する彼の母国南ア代表、憧れのラグビーチーム、スプリングボックスの選手達に、試合観戦はもちろんのこと、選手達との食事会に招待されたらしい!と、母号泣。父感激。

やるなぁ、NZ。
やるなぁ、スプリングボックス。
すごいよなぁ、そんな夢を叶えてあげられるだなんて…。

その話を聞いて、ワタシのちっぽけな$5も誰かのお役に立ちますように…
そしてレオン(=息子さん)頑張れ!と、ワタシも個人的に小さなMake A Wish。

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今まで大して興味も持てなかった募金活動が、「いつワタシもムスメもお世話になるやもしれませんから…」と、違う意味で身近に感じるようになってしまったのはこれいかに。(汗)
あ、オッサンは、勝手にヒゲでも生やしておきなさい。(鬼嫁)

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