某市役所すぐやる課

遅ればせながら、節分2011

え~、1ヶ月も放置したままのブログへようこそ。
『いつまで新年開いたままなんだ?!』
と、一人突っ込み中のSATOです。(恥)

あまりに放置したため、ログインIDは忘れてるわ、『えろ&スパム』コメントさえもう来てやしないわ。ま、そればかりは来ない方が有難いんだけど。

新年迎えたままのイブンカブログではありましたが、巷は立春過ぎたそうな。
その間何をしてたか、てーと、いちご狩りに行ったりベトナム料理食べたり、と、ヒトの褌で相撲を取ってました。暴露をすれば、結局いちご狩り部不参加となる近所のゆうさんを迎えに行った際、上半身ハダカでアイロン掛けてたコアラ師匠を拝んでしまった(しまった?)と言うオチハプニングのおまけ付でした。

そんなワタシ、この1ヵ月何してたかと言えばあれやこれや相変わらずタボー。
何がタボー、って仕事が一番多忙な昨今。どーせスケジュール帖はいつも白紙。(涙)

でもね、奥さん。
あんなこと言って焦ってたワタシですが、
ようやく先日上司に退職願を出しましたの。(遅っ!)

これで、晴れて今月末をもって無職無収入大学生。
学生ローン&極貧&課題に追われる地獄が待ってる訳ですよ。

…あれ?新しいスタートのはずなのに、嬉しくないのは何故だろう?(涙)



さて先日、節分の日のこと。

我が『某市役所すぐやる課(仮名)』に入ってきた日本人男性。
どうやら他の日に勤務してた同僚に、
「お困り?英語が出来ない?あ、この日ならSATOがいるわ。来るがいいわ!」
と、丸投げ(苦笑)一任された模様。
それはもー、朝はよからいらっさいました、頭にテントウムシとめて。目、釘づけ(笑)

が!その日は、これまた年明け以降、一番忙しかったと思われる日。
超忙しいのは一目瞭然。課内は一同、いや、隣の課のスタッフまで巻き込んで、皆コマネズミのようにドタバタしてる、てのに、彼は全く我関せず。かと言って急ぎかと思えば、
「ボクは暇な人間なので、どーぞゆっくりやってちょうだい。」
とお構いナス。あまりの事情に丁重に『今度来てくれないかしら?』とお願い申し上げても、一向にお引き取り願えない。(-"-)…KY(死語)
しびれを切らした同僚が、
「今、こんなに忙しいんだから、その人急ぎじゃないんだったら、こっちを先に片づけてくれない?ちょっとアナタ、SATO借りるわね。」
とガンガンやってきても、一切意に介しない。

「ノープロブレム。どーぞどーぞ、5分でも1時間でも全然気にしないで~。ボクは、暇な人間で、時間なんて全然ダイジョブだから。」

英語、フツーに理解してないか、この人?(怒)

あまりに暢気にあーでもない、こーでもない、とやってるので、度々同僚が横から口を挟むんだけど、これまたどこ吹く風。

「よかったね、SATOちゃんが辞める前で。彼女、今月で辞めちゃうからね~。」
との同僚の一言に反応したそのオッサン男性。

「え?何?辞めちゃう、って帰国するとか?」
と聞くので、
「いいえ、大学生になるんです。」<(`^´)>
と言えば、

「…え~っ?…つか今更何のために?」
(゚Д゚)ハァ…?
ウチの親でもないような人に、ツベコベ言われる筋合いは無いっ!(怒)

「NZでは勉強はいくつになっても自由なんですよ。進路変更です。」
と、ムカつきながらもとりあえず笑顔で答えてみれば、

「ふーん…じゃ誰でも入れるんだ、NZの大学。」

…щ(゚Д゚щ)カモォォォン!!ヒトの課題の苦労も知らず、言いたい放題。
アタシだって、それなりに(ここ重要)頑張ったんだっっ。

もー許さんっっ。人が黙ってればどんどん図に乗っただろ。
さっきから何なんだ、アナタは?何様だというのだ?
そのGEHAに、テントウムシとめてた癖に?よく滑り落ちなかったよ、てんとう虫。

…とは、さすがに口には出しませんでしたけど。

「…これでも一応試験は通りましたので…」
と、血管ピクピクさせながら答えてみれば、

「じゃ、ボクも2~3年英語勉強して、NZの大学でも入るかなぁ。ハハハ~」
だとさっっ。
てかアナタ、英語が出来なくて困って来たんじゃないのっっ?

ったく誰よ、ワタシがここに今日いること伝えたのは?
と、同僚にさえ腹が立ってきたりして。この貸しはでかいぞ、Helen。

そして帰る気配も見せないまま、時だけが無駄に過ぎ…
大した急ぎでもない用事も気分転換も、暇潰しも見下しも済ませ、ワタシに言いたい放題したら気が晴れたのか、このお客様(棒読み)がお帰りになったのは…

登場から5時間後の午後2時!
8時間労働の内、5時間もの間、自他共に認めるヒマな男性の相手。

その間、それ以上に忙しく、トイレも行けなきゃランチも取れず。
脱水症状と怒りで頭痛はするわ、空腹で眩暈はするわ、ととんだ一日…

と思いきや、その後、就業時間過ぎてまでも居残る欧州人集団にどえりゃー目に遭い残業する、という羽目に遭った、全く踏んだり蹴ったりの日であったのでした。

よって。

え~い、ドイツもコイツも一昨日きやがれ!
こーなったら縁起でもねぇ、塩でも豆でも撒いちゃるわっ!!

と、真剣に思ったSATOの節分2011。

鬼は外~!HAG…は~外!
ウチのオッサンも~外!もうこなくていいから。(←ドサクサ)

立春も無事過ぎて、オフィシャリー新年!オフィシャリー2011!
これでSATO、勝ったも同然…ふふ。

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たまにこんなことも起きる『すぐやる課』ではありますが、辞めるとなるとちょっと複雑 (*^^)v…あ、いや、あの…オッサンのおかんとそっくりな性格(怒)の上司以外はみんないい人達です、マジで。(棒読み)

余すところ、『すぐやる課』勤務も数えるほど。溜まってた市役所ネタを続々暴露公開予定。

ドレスコードはバースデースーツで。

ビーチが危険!と書いてから一週間。

ユーシキシャによれば、
「犬が死んだのは、有毒なSea Slug(ウミウシ)喰ったんじゃね?」
との説が浮かんできたそうな。→記事はこちら(英語)
イルカもペンギンも、小魚も山盛り死んでるのに、どんだけ海牛いるんだよっっ。

…と言う突っ込みをしたいところだけど、ここはユーシキシャに任せて、と。(笑)

ランギトト島のネズミ駆除用の毒、通称1080は無実らしい。…ほっ。(当然)

検査は済んだそうだけど(→記事はこちら)、ビーチはもちろん静まり返ったまま。

某市役所すぐやる課の前を行き交う犬連れの通行人が増えてるのを見て、
「ビーチ走りまわれなきゃ、街を連れ歩くしかないわな…可哀そうに。」
と呟いたのは、犬飼いの同僚。

早く収まればいいけれど。



ビーチはガラガラでも、某市役所すぐやる課は、連日ケッタイな問い合わせが後を絶たず。(過去記事にはこんなんも、こんなんもでましたけど…)

こないだの話。
ふと電話を取ったSATO。

「グッドアフタヌーン、某市役所すぐやる課、SATO。How can I help you?」

「あのね、ちょいとご存知なら聞きたいんだけど。」

へぇ、何でがしょ?

「友人が遊びに来るのよ。でね…(私の耳にはこう聞こえた)ナチュラリストのお勧めの場所、ってない?」

…ナチュラリスト?自然好きなヒト達、てこと?

「ナチュリストよ、ナチュリスト。」

※Naturist:辞書によれば自然崇拝主義者、裸体主義者とか書いてありました。

…。(まだ”ナチュリスト”と聞こえてるバカ丸出しSATO)

「ナチュリスト、知らないの?ヌードよ、ヌード!ヌード好きの人。」

…なちゅ・・・りすと?(今度は呆然としてるバカ丸出しSATO)

背後から同僚の声がする。
「SATOちゃん、ナチュラリストは自然好き。キャンプとかハイキングとか好きなヒト、ナチュリストは裸好き。どっち?」

え~っと…裸でキャンプ好き、って場合はどっちに入るの?(汗)

「だからさ、スッポンポンでいられるビーチとか知らない?」

あ。ヌーディストビーチのこと?てかビーチで裸でキャンプしたいの?(遅っ)

「そうそう。どっかにあるでしょ?知らない?」

あったけど最近は全部警察が閉鎖した、て(ウチの旦那から)聞いたけど。
※…てことは、ウチの旦那も露出狂ナチュリストだったのか?(驚)

「そうなの?」

ちょっと待ってね、同僚に聞いてみるから。

…と言う前に、既に背後ではみんなが口々に
「あそこのビーチはどうだ、ここは大丈夫じゃないのか」
とワイワイガヤガヤ。
…仕事の管轄外なのに、何故にそんなに裸に詳しいんだ、みんな?(笑)

皆が言うには、一応最近は“公けでのヌード禁止”となってるらしいわよ。
(つーか、それってヒトとして普通じゃないのか?)

「…そっか。じゃぁさ、裸ンぼの集まる会員制クラブとか知らない?」

生憎だけど聞いたことないなぁ…(by同僚)。

「分かった。残念だわ、ナチュリストの友人達が喜ぶと思ったのに。」



…とまあ、驚きの電話はこの日、何とか無事終了。

と思ったら大まつがい。

他のニンゲン+老齢(おい)のボランティア女性に、
「昨日こんな問い合わせがあってさぁ~…」
と、笑い話のつもりで切り出したところ。切り出したところ!(2回言った)

「あるわよ、ナチュリストパーク。」

「裸ん坊の集まるクラブもあるわよ。すげー昔っから。」

…え?!!(゚ロ゚屮)屮 マジッすか?

「ググってご覧よ。今でもあるはずだよ。」

…出てくる出てくる。
ナチュリストパーク、ナチュリストビーチ、ナチュリストクラブ。

オークランド裸ん坊バンザイクラブ(名前違う)は、何と今年60周年だとか?!

…そんなにみんな露出好きなのか?
それとも、余程裸体に自信があるのか?

「いやいや、ところがどっこい、見惚れるようなヒトはまずいないわね。なんかねぇ…岩に寝そべるセイウチのコロニー、って感じ?」 (byボランティア女性)

セイウチ、て!コロニー、て!!(想像中)

「若いヒトなんて少ないのよ。だからあちこちギャザーが寄って、大事な部分は隠れて見えなかったりして。」

超リアルな毒舌発言は上司によるもの。
…私の毒舌なんてまだまだ可愛いモンだな。修行しなきゃ。(怖)


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オークランドのナチュリストクラブのHPを開けてみたのですが…どうしてみんな裸なのに帽子、サングラスは必要なのか?!オゾンホールのあるNZ、帽子とサングラスにバースデースーツ(=生まれたまんま、すっぽんぽん)着用、て。それでいいのか?

海と毒…薬?

突然ですが、こんなニュースをはけーん。

「Beaches off-limits to kids after mystery dog deaths」


「Are dead fish to blame for Shore's sick dogs?」
※どちらも8月5日付 NZ Herald(英語)

この記事の『何となく翻訳』(失礼)はこちらを↓

ノースショアビーチの散歩には気をつけて」 
8月5日付 NZ大好き(日本語)…ただし、英語に比べるとものすごく短いデス。(失礼)

某市役所にも昨日付で、職員一斉ビーチ警告メールが回ってました。
子供の散歩@ビーチも、しばらくは避けた方がよくね?とのこと。
…行かないけど、まだ寒いから。(きっぱり)

散歩中、突然苦しみだし、死んじゃったり、重症になっちゃったり…(あ、犬の話デス。今のとこヒトの話はナシ)という事件が何件か報告されてるそうです、この辺りの海辺一帯。

犬だけじゃなくて、浜には1000匹以上もの死んだ魚が打ち上げられてたり、カモメやペンギン(!)も死んじゃってたり…と、一体何が起きてるのやら。

…あ、ウチのオッサンが釣れないのはそのせいか。(気のせい)

と思いきや、一つ目の英語記事によれば、5年前にも細菌にやられて魚が大量死したことがあったとか…。

オッサンの釣果は、例年通りさぱーりなので、豊漁なのか不漁なのか全く不明。

…待てよ?てことは、5年前以外は別に影響されてなくね?

てことは、やっぱり釣れないのは腕のせい。(断言)

万が一釣れてもしばらくは釣った本人に毒見 先に味わって頂きますが。(鬼嫁)


ただいま役所は、あちらこちら挙って原因を調査キャンペーン実施中。(違)

海藻の毒がなんちゃら、とか水質がかんちゃら、とか、
潮がどーしたとか想像や噂は尽きない@某市役所すぐやる課。(暇か?)
※弊課の日々の仕事は、水質調査とは全く関係ありません。

「でもさぁ…ほれ、そんな海のど真ん中、ランギトト島に今、冬場恒例のヤツ、害獣除けの薬、3回目撒いてるよね?これまでの2回が影響しちゃったりなんかして…」

Picture_022 問題のビーチ(とランギトト島)

と、素朴に質問してみたら、

「しーっっ!…それは噂よ、噂。」

ホホホ…ホントに関係無いのか?島に毒気は残ってないのか?
だって私ら、近いうちにあの島、行くことになってるよね?(汗)

ホ…ホントに無事帰れるのか?(帰れますby上司)


とにかく、来月からの夏時間開始までに治まってくれるといいけれど…。

ビーチにはお気を付けくださいまし。m(__)m by 某市役所すぐやる課

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江戸の昔から、ヒトは噂を操ったり操られたり。

 ←こうして噂は作られるのね…。(架空の話だけど)

…ま、江戸時代にまだNZ出来てないけど。(笑)

フルキヲタズネテ…。

突然ですが、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

デジカメのチャージャー、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

祝日前31日に頼んだばかりなのに、何と!祝日明けの昨日の夜届きましたっ。
大体、祝日明け早々に発送してくれた、ってのも驚きの上、夜7時半に配達してくれる人がいた、ってことも驚き。
たった一日で届くなんて!?だって、NZですのよ?(おい)

…自分で走れば30分で着く距離なんですけどね。でも配達のみだったので。

そんなこんなで届いたチャージャーですが…
もちろん有難いです、今まで電池切れのままでしたから。
でもね、でもね…

普通、届いた包みを開けて、何かな何かな?と思う瞬間が楽しいと言うのに、ああ、包みを開けるのがこんなにツマラナカッタことは、未だかつてありゃしないったらない。だって、中身はついこの間までこのPCの横に鎮座してはずのモノ。それも形が違うならともかく、全く同じモノが届いた日にゃ…ちぇっですよ、ちぇっ。(自業自得)

今後、ゴミ箱は机の下から出さぬよう注意します…オッサンを。(鬼嫁)



ところで。今朝はめっきりどっかり寒かったオークランド。

どうやらNZ全土が底冷えのここ数日ですが、年に数回あるかないかの霜まで降りてた今朝。底抜けにいい天気にも関わらず、空気が冷たかった一日。風がなかっただけマシとしても、日陰に入るとブルッ!さぶっ!

明日もどうやら同じような天気、今晩は最低気温2℃らしい。朝霧かもね…

いっそのこと、雪でも降ってくれないかしら?
(※歴史上、最後にオークランドで雪が観測?されたのは1939年7月)

嵐でこそないものの、先日同様これまた底冷えのする『某市役所すぐやる課』オフィスに、フラッと夕方入ってらっさった一人の女性とその息子。

息子はオフィスに入ってくるなり、母上とは別のその辺の椅子を陣取り、キョウビの若者らしく、携帯電話にかかりっきり。

で、このお母さま。

ツカツカと私のデスクにやってきたかと思ったら、一言。

「アタクシの母はね、あのAlisonざますけど。」

…『あのアリソン』さん?

…(沈黙。一応笑顔だけは取り繕ってみる)

…と申しますと……?

(確か、アリソンってボランティアにいたよな…超苦手だけど)

「『あのアリソン』ざますよ?アナタ、ご存じなくて?!」

…………あ…ああ、あのアリソンね。(ウソつきSATO)

と言うかお母さま、デスクに顔を連ねてるスタッフは全て白人ばかりなのに、よりによって、たった一人ぼけーっっ、としてそうな(してる)アジア人顔捉まえて、『ご存じなくて』も何も…新種の嫌がらせかしら?それとも覆面調査なのか?

ね、奥さん?

あのきなこさん!をうろたえさせたインタビューのように、せめて事前にお題を頂ければ、アタクシだってそれなりに(ここ重要)調べはするものの、なんせ『すぐやる課』は100%出たとこ勝負。

ま、それ以前に今回は、勝負にすらなってないけれど。

よって、ご存じないものはしょうがないもん。ε-( ̄ヘ ̄)┌ (諦)

「あの、Alison Clockのアリソンですのよ。久し振りにここに来たので、母の歴史をひも解いてみようと思いついたざます。で、そこの本屋に行ったら、キャサリン(仮名)ってヒトにここへ行けばいい、と言われてきたざます。」

キャサリン(仮名、弊課ボランティアスタッフ)め、余計なことを振りやがって…。
アタシが担当しちゃった、と知っての狼藉なのか。

しかし問題は、ってーと、そのありそん・くろっくてのは名前?時計?何なの?

と、急遽『すっとぼける課』(ウマい!)と思ったけれど、それもマズイよな、と、とりあえずその辺にあった歴史っぽい(おい)本をテキトーに手渡し、

「これに探してるモノが載ってればいいけれど…。ちょっと読んで待ってて。今電話中だけど、ボスに聞けばきっといろいろ詳しく知ってるはずだから。」
と、逃げて(おい)振ってみた。

幸いちょいとその辺の棚から差し出した本は、それなりに正しかったようで、

「あら、これがウチのおじい様の写真だわ。」
「へぇ、超クール!」
「これは、ウチのおばあさまのいちご畑の写真だわ。」
「ふーん、すげーじゃん。」

…と返事だけ聞けば、息子は一体興味があるんだか無いんだか。┐(´-`)┌

一件切ってまた電話をしようとしてるボスをとっ捕まえ、

「アリソンなんちゃら…くろっく、って知ってる?」

と、こわごわ(笑)聞いてみた。


で、ここからがボスの模範解答。(笑)

「アタクシ、あのアリソンの娘ざます。」

「Are you? WOW, How fantastic!!」

「で、そこにいるのが我が息子、アリソンの孫に当たるざます。」

「amazing!」 ←ホントか?

「母のことを調べようと、ここに来たざます。」

「What a beautiful story!Sure, We could help you. でもね、○○協会の△△さんに聞くのが一番ですよ。ほれ、電話番号をメモして差し上げて。」

…あ、アタクシざますか?は・・ははい。メモざますね。

つーか、ボス。ヨソに丸投げですか?

4513a_sm ←これが件のアリソンクロック。

フェリーを降りたところで、今も昔もシモジモ(笑)を迎えるシンボルタワー。
古そうなものだとは思ってたけれど、そんな歴史があるだなんて。(棒読み)

生まれた三重県から引っ越し、私が住んでた愛知県濃尾平野の某地区は、

「三世代住んでこそ、地元民と呼べるのじゃ。」
などと、ク○うるさい長老が幅きかせてるとかきかせてないとか、の○ソ古臭い地域だったので、

「三世代だと?んなもん1世紀じゃねーかよっっ。誰がこんなとこに1世紀も住むか、っつーのっ!こっちから願い下げだ、ボケっ。」

と飛び出し、♪は~るばるぅ 来たぜ ぬーじぃ~♪

…が。

9000キロ離れた国までやってきても、結局大差ないのか、と思う昨今。
ましてや話は19世紀から始まり…1世紀じゃ足りないじゃん。(汗)

おまけにここ、町を歩けばほぼ知り合いに出会う、と言っても過言ではなく、
「ね、どうしていつもお宅は旦那が赤ちゃんと一緒にいるわけ?」
と、見知らぬヒト(!)から声をかけられたりするこの辺り。(怖)

いらん世話です。(きっぱり)

その上、歴史やらその息子やら娘やらまで全部知らなきゃいけないなんてっ?

今日の迷言。

「古きを尋ねられて、やっぱり古きと知る。」 (意味不明)

…だんだん市役所辞めたくなってきちゃった今日この頃…il||li _| ̄|○ il||li

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NZの歴史なんて、日本のに比べると、あっとゆー間に終わってしまうくらいほどなんですが、如何せんカタカナに弱いSATO。(苦笑) 特に英語名は、直接会ったなら100発95中くらい覚えられるんですが、本やらテレビやらに出てくるヒト、ハリウッドスターですら覚えられない上に、英語って読むの面倒…。全く見込みナス。まさか、これで首にされたりしないよな?(汗)

こんなん、またでましたけど…

こんにちは。

毎週末、アカゴが風邪引いてくるのでウンザリ気味のSATOです。
…つーか、毎週私もうつされてる、と言っても過言ではない。

ワタシの免疫力はアカゴ並みか、って話ですが…多分そう。(苦笑)

なんせ、おたふく風邪になった時に、自宅待機(?)してたにもかかわらず、
「右ほほを打たれたら、左ほほを差し出せ。」
と新約聖書ではないですが、自己感染で往復5回ほどやったニンゲン。
よって、未だに免疫が無事出来てるかどうか…ドキドキ。


ともかく。

日本語教室を無事(?)終えて帰宅した今。
教室レポートはあれこれと時間がかかるので明日以降にして、
気分転換に例のヤツを、と参りましょう。

てな訳で。

好評につき第二段。
「こんなん、またでましたけど?」大会~~っ。(大会?)
ドンドンパフパフ!!

今回は、あくまでもクビにならない程度に原文のコピペをお付けします。
フォントがバラバラなのは、スタッフのPCの設定の違いです。あしからず。

※ご使用になる前の注意:何度も言いますが、ウチは市役所のとある課です。
それなのに、ああ、それなのに…。


大体、電話でこんなこと聞かれても困るんですけど…

「What is 0.31cents times 60 =?」   

ちょっと奥さん、0.31セント×60は?だってよ。聞いた?   

ええ、電話の向こうは至って真顔…じゃなくて真声。
電話かける暇があったら自分で計算しろ、と思うのですが、そこは公僕。(笑)

この類似品?には、

「オークランドの●●通りの郵便番号は何番?」
ってのがありました。そんなん、市役所じゃなくて郵便局に聞いてくれ。

他にも、
「Where can you buy herbal Viagra from?」


とかね。ε-( ̄ヘ ̄)┌ …

どこで帰るかよりも、基本的に『ハーブで作ったバイアグラ』があるのか。
『バイアグラ』はあくまでも『バイアグラ』だし。

皆さま、こんな問い合わせ、冗談だと思うでしょ?
そう思いたいのは山々のスタッフ一同。(笑)

中には、こんな…

Is that pigeon outside your window all right?」

…オーライかどうかなんてしらねーよっ。あのハトに聞いてくれ。

と、窓の外を覗けば、そのハト、ただボケー…と立ち止まってるだけ。
ハトだってたまには休みたいさ。ああ、休みたいさ。(2回言った)

「Is it illegal to deliver soap powder and detergents to people’s letter boxes?」

ヨソんちの郵便受けに、洗剤送るってのは違法?

…こいつは一体何を考えてるんだか。何するつもりなのか。
違法か合法か、よりも、警察に、
「ウチの郵便受けに不審な物が!?」
と通報されて大騒ぎ、チャンチャンだと思うけど。


そして、昨日、私が直接お客さんから受けた問い合わせ。

「NZに住んでるのは、やっぱイギリス人ですか?」

…質問自体、さぱーりわけわかめ。
『やっぱり』の一言が、これまた余計にわけわかめ。
だって、ぬーじーにいるのはやっぱりぬーじー人でしょ?

ここは一体、イギリスなのか、NZなのか。
今、アナタが到着したのはどこのはずだったのか?
そこからやり直して頂けるとありがたい、と思う今日この頃。(笑)

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続く予感(?)の市役所シリーズ。他にもまだまだネタ山積。追加も常時収集中。
ただ一つ問題なのは、せっかくのネタをブログ更新前に忘れちゃうことだな…。(←dameブロガー)

こんなんでましたけど…

皆さま、こんにちは。ケイコです。(違)

産休明け、某市役所すぐやる課(仮名)』に戻ってほぼ三週間。

※今更ですが一応、念のために…
『某市役所すぐやる課(仮名)』は正式名称ではありません。あしからず…。(当然?)


職場的には、
「…んもー!また一からトレーニングやり直しよっ!!」
って、張り切っていたようですが、何せ会社員生活長いSATO。
特に事務処理なんてもんは、日英の違いはあれど、やってることは大差なし。
ほれ、自転車と同じです。一度乗ってしまえばチョロイもん。(←一部誇張)

ま、そんな中、何がしんどいか、てーと…
英語の聞き取り、特に電話での問い合わせですかね?
ほら、ここ1年ずっと、『おか○さんといっしょ』の世界でしたから…。

『某市役所すぐやる課(仮名)』は、ご存知のように(←もしご存じでない方は、過去ブログの『すぐやる課カテ』をご覧ください)、守備範囲だろうが圏外だろうが、何でもかんでも『今やれ、すぐやれ、ちゃんとやれ』(?)チックな目茶苦茶なリクエストに毎日振り回される訳ですよ。

死にかけた鳥のひながいる、と持ってくる客だの、(←SATO、鳥苦手)
そこのトイレが汚いだの、(ワシらに言われても…知るか)
道路を横切ってたら、怒鳴られただの、(怒鳴り返したのはSATO)
クラゲに刺されたけど、何でクラゲはいるの?だの(←クラゲも生きてるのよ)

…とにかく、キリがない訳です。
もちろん全部、仕事の管轄には直接どころか全く、ま~~ったく関係ナス。

でも、どこから、そしてどの角度からボールが飛んできてもバッチ来い。
そんなイチローのような(おい)フットワークの軽さを求められてます。
…そんな守備範囲の広さ、とはいえ、ボールは見えない背後、外野から直に投げつけられることもあるのですが。(笑)


夜、日本語教室初回を控えたこないだの月曜日のこと。

午前中から、たらい回しにされて一向に終わらない電話に振り回されてました。

それでも続々客は来る。
じゃんじゃん電話は鳴る。

電話を取ってはハマり、接客をしてはハマり…という先行き不安な月曜。
…まるで、その後に起きる出来事を予感させるかのように。(苦笑)

午後3時過ぎ。
電話が鳴る。

「はい、『某市役所すぐやる課(仮名)』、SATOです。」

「あのぉ~…ちょっと聞きたいんですが。」

「How can I help you?」

「ハッシュキーってどこ?」

「…。」

「ハッシュキー、ってのは…?」

「…あのぉ~…電話のことですよね?」

「そう。電話の。」

「あのぉ~…ダイヤルのね、”ゼロ”の右隣がハッシュ(#)キーです。」

電話の主は、KIWIのおばあちゃん。
おまけに、話を良く聞けば…どうやらウチの2軒隣りに住むおばあちゃん。

帰ってから、ばあちゃんちにハッシュキー教えに行こうかと思いました。(笑)

で、今日。こないだこんなことがあったのよ、と、同僚に話をしていたら、いや~出るわ出るわ、面白問い合わせ。

「海の潮ってのは、毎日違うんですか?」
という初歩的な物から、

「電話帳って、どこで手に入れればいいんですか?」
「テレコム(日本で言うNTT)に連絡すれば貰えますよ。」
「フラットメイトが、トイレットペーパー代わりに使っちゃったんだけど、また貰えますか…?」
というシュール(?)な物、

「ラムチョップ、ってどう料理するんですか?焼くには大きすぎて…。」
と言う、調理方法問い合わせ。ちなみにウチは焼きますけど。

「ウチの彼が、大家さんにバシバシ野菜(!)で殴られてるんですけど…これって警察呼んだ方がいいですか?」
…だって。もう好きにせい。(笑)

その後、何とこの問い合わせ主は、
「あの野菜、今晩の食卓に出てこなきゃいいけど。」
と、彼でも警察でもなく、野菜の心配をしてたそうです。

ああ、事実は小説より奇なり。

そんな『某市役所すぐやる課(仮名)』の面白問い合わせ集。
個人情報、固定情報を一部に含むため、ここには書けないモノもあってほくそ笑んでおります残念ではありますが、今後シリーズものにでもしようかしら?などと目論んでみる今日この頃。
但し、あくまでも予定は未定。(笑)

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「毎日のケッタイな問い合わせも仕事の内なら、ネタにして笑って飛ばすくらいの楽しみもなくちゃ、こんな仕事やってられっか。」(by上司)
そうよ、そう来なくっちゃ!(←でも、ブログに書いてもいいとは言ってないけど)

守るべきもの

…え~っとぉ。(恥)

月・火の2日間働いて、今日水曜。
家でブログ書いてるのはなぜだろう…。

とお思いの、ワタシを含む皆さまのために解説。

はい、予想通り、アカゴやっぱり病欠。よってワタシも早速病欠。
…2日働いただけなのに。

昨日の午後、託児所から、
「アカゴ吐いた。すぐ引き取りに来られたし。」
との伝言を受信(受信?)した携帯。

その時ワタシはまだオフィス。でも今日の担当(?)であるオッサンが、どーせお迎え済ませる頃だと思い、しばし放置。(おい)

やりかけの業務を片付けてから自宅に電話@終業の15分前。
電話口のオッサンは、予想通り、
「大変だ!吐いたんだって!!どうしよう。アカゴが病気だ!」

…知ってる。←冷酷 冷血 冷静

「どうしよう?どうしよう?」~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

…帰ったら医者に連れてこう、って思ってるけど。

「じゃ、今から車に乗せてアンタ拾ってから一緒に医者に行こうっ!」

…別に一人で行けるけど…ま、いっか。

仕事始めの月曜の朝から鼻垂らしてたことを知ってる上司には、一応アカゴが託児所で吐いたこと、迎えに来い、と連絡があったことは伝えた上で、とりあえず終業の5時まで業務を済ませ、ちゃっちゃと退散。10日前に行ったばかり、その時もらった抗生物質やっと今朝終えたばかりなのに、また同じ診療所へ向かうことに。

昨日の医者はオヤヂ。(失礼)

10日前の医者は…うーん…喋り方と言い、風貌と言い、クレヨンしんちゃんの『ボウちゃん』を巨大なおばさんにした感じ(!)だったけど、昨日の医者は…顔と言い、髪型と言い、そして体型と言い、『旧・こぶ平』タイプ。(←今、名前変わったんですよね?)

この『こぶ平』、何せ落ち着きがない。常時慌ただしい。
アカゴの診察と、その解説と、そして状況、症状を確認するのも、どこからが誰に対する会話かさっぱりわからない感じで、アカゴの抱えてるクマの話をしてるかと思いきや、アタシに話しかけてたりするから、ワヤ。かなわん…。

ま、落ち着きなくても医者は医者。(失礼)

「これはねぇ…Bronchiolitisだな。」

海外に住んでて何が困る、って、日本語でさえチンプンカンプンな医学用語が余計に分からない、ってこと。(涙)そこはこぶ平。病名だけ言われて真っ白になってるとこに、症状の解説付き。

日本語で言うところの、どうやら『細気管支炎』の模様。
帰宅後ネットであちこち調べてみたら、この細気管支炎、主に2歳まで、特に1歳未満の100人に11人(コアラ師匠でも約分不可)がかかる、と言われるほど一般的な病気。

ま、アカゴは流行り好き…てことで。(涙)


閑話休題。

ウチのオッサン、ハイスクールの教師。

同僚夫婦。息子さん(ハイスクールの生徒)は、実は幼児期に小児がんを発症、闘病・克服した過去を持っている。

その両親、まさか息子が少年ラグビーチームで走り回るとは思わなかった。
その両親、まさか学校で息子が同級生とケンカをして、
「アイツらが、ボクに目を付けてる…。」
と、母に助けを求めに来るとも思わなかったし、
「自分で撒いた種は、自分で謝ってらっしゃい!」
と、息子を窘めることもあろうとは、きっと幼児期思えもしなかった。

でも、それも長続きできなかったのだけど…。

先月のスクールホリデーに入る直前、突然脳出血で意識不明になった息子。

意識不明のまま、手術の日を今か今かと待つ両親。
敬虔なクリスチャンである一家、
「神が決定されること。僕らは、全てを受け入れる。」
だそう。後は、本人の運命のみの知るところ。と言いたいそうだが、ドライで無宗教のワタシとしては運命よりも『本人の生命力』と思ってしまう。

頑張れ。

と思っていたら、結局、無料のため長蛇の列が各種手術を待つ公立病院では埒が明かない、と判断した両親。私立病院に転院、そしてスクールホリデー中に手術、集中治療室で意識の回復を待つ日々。

昨日、集中治療室から出た息子。結局意識は戻らないまま。

医者から告げられたのは、
「…意識の回復はもう望めず。もってもあと数か月でしょう。」

…息子を知ってるだけに、言葉がないSATO。

もちろん、学校のことも気になる両親。特に母。上司に報告したそうだ。

体育会系上司に呼び出されたオッサン。告げられたのは、
「彼女には、『その一件、オレが責任をとる。どちらにせよカタがつくまで学校来んじゃねー!今、キミが守るべきものは家族。家族あっての仕事。学校のことなんて気にするな!』って言っといたから。いいな?」

ウンもスンも無く、それは決定事項。ただし、
「なんか言われたら、オレから校長に話つけてやる!」 

だって。…それ、上司の独断だったのね?
偉そうなこと言うから、もう校長に話通ってるの話かと思った。(笑)



と、ここで話は我が勤務先、『某市役所すぐやる課(仮名)』に戻って。

昨夜のウチに、アカゴの様子を報告し、一応、今日水曜はお休みを貰うことに。その先の木・金、出来れば出勤したいけど、今すぐには分からない…と午前中メールで報告をしたら、上司から早速の返信メールが届いた。

「仕事なんてのはどーにでもなるのよ。休みだとか、振り替えてまで出勤だとか、全然心配しなくていいの。何とかするから。まずはアナタは家にいて、アカゴちゃんをたっぷり休ませてあげなさい。ホント、気にしなくていいからね~。」

病気に重い軽いの差はあれど、やはり仕事場が気になるのは本音。
アタシ、たった二日しか働いてないのに…役に立ててないのに…ぐすん。(涙)


確かに、女性が多い弊職場。ほとんどが元ママ、現ババ ママ、と子育て経験者も多く、独身者でも、そんなママ達と働いてきたヒトばかり。

日本で子育てを済ませた友人曰く、
「職場が理解ある、ってのが一番楽やで。日本におった時、ワタシ残業多かったし、周り独身の若いコばっかやったから、ホンマしんどかったもんなぁ…。」

平日、週末問わず、ベビーカーを押す男性は老若男女を問わないNZ。じいちゃんが一人で赤ちゃん看てるとか、旦那が頭数揃えて面倒看てる、とかご近所だけでもよく見かける光景。

ちっぽけな南太平洋に浮かぶぬーじーらんど。

意外と発展家(死語?)で、イギリス人が移住してきた昔(←略しすぎ)、
「8時間を労働に、8時間は家庭、そして8時間は休息にしようではないか!」
と、声を挙げたサミュエル・パーネル議員せい おかげで、今のNZ生活はある。
※あまりに8時間きっかり過ぎて、仕事放ってとっとと帰るヒト多し。時に善し悪し…。(苦笑)

女性参政権が世界で一番最初に導入された国。
そんなNZの子育ては、家族だけでなく社会ぐるみ。
ボランティア団体も助けてくれる。
確かに、母親の負担はそんな小さなことの積み重ねだけでとても楽…。

こんな子育てに優しいNZ、もっとお知りになりたいバヤイは、こちらまで。
特に少子化対策担当おぶ○ちゃん(←私、何様?)のお役に立てたらこれ幸い。

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ちなみにオッサン。昨日迎えに行った託児所で、「ウチのヨメサン、職場復帰したばかりだから休むのは…どうかな~?」と口走ったらしい。すると先生の一人、「子供が病気で休ませてくれないような職場があったら、アタシが文句言ってやる!もしもどうしても休めないなら、明日はオフなので、ウチの子供3人と一緒に面倒看てやるから連れて来い!」と怒られ、アタシには、「休むに決まってるだろが!ヨソでまでいらんこと言わんでヨシ!」と怒られ…。アンタは、モノは考えてから言いなさい。(鬼嫁)

5036。

とうとう5月。
いよいよ来週月曜から仕事。
嬉しいような、恐ろしいような…。

とここまで書いたまま、記事も書きかけたまま、ブログを放置すること数日…。

先週の風邪が治ったと思いきや、悪い予感は当たるもので、まさか?と思った次回作(?)への意気込みは裏切られることなく、早速次の風邪を引いてきた猛獣グズラ(笑)のせいで、この週末PCに向かう暇も無く、グズラの相手に追われてる内に…

あら?月曜キタ━━━━(゚∀゚;)━━━━!!

今日を迎えた次第。il||li _| ̄|○ il||li

産休前、たった半年しか働いてないのに1年休んだ職場。
仕事、全部忘れちゃったかも…。いや、忘れちゃったに違いない。(反語)


朝の出勤は、ちょっとした戦争だろうな…。
オッサンは役に立ちそうで立たないし、あれこれ朝から指示するのも疲れるし…ま、自分でやった方が早いのか?

などと、いろいろイメトレはしていたはずなのに、そこは朝から猛獣グズラ。
何か気配を感じたのか、普段は後追いなんて大してしないくせに、周りで2人がドタバタと準備をしてたら、突然床に突っ伏して泣き始めたりする演技派。もちろん駆け寄るのはオッサン。
抱っこしてもらった瞬間、笑顔…。

嘘泣きをする。
裏声を駆使する。
可愛い顔すりゃ許してくれる、と思ってる。
猫なで声は大の得意。(ただし、ネコ呼んでるけど)

…けっ、こんなオンナ、あたしゃ一番苦手なタイプ。
このままじゃ、ロクな大人になれないぞ!(鬼母)


そんなこんなでイメトレ通りに事が運ぶはずがなく、でも、こんなこともあろうかと、早めに準備完了、早めに送りだし、自分も早めに家を出て早めに(くどい)拾ったバスは、これまたどえりゃー早めに到着。

…こんなアタフタと始まった仕事復帰初日。
実は、仕事開始の30分も前に到着しちゃった。

誰もいない、そしてまだ来そうにも無いオフィスの前ではたと気が付いた。

…セキュリティ解除の番号、いくつだっけ?\(;゚∇゚)/

焦ることしばし。

候補はアレとコレ。

二者択一。(おい)

…やっとのことで難関をこなし(え?)、次のステージは、金庫の解錠。
そして最後の砦、PCログオン!

パスワードを復活させ、メールボックスを開けると…

Inboxに5036通ですってよ、奥さんっ!?

…どうやら私のメールボックス、開通させたままにしてた模様。
消してる横からもバンバンメールが来る来る。嫌がらせとしか思えないっ。(違)

スケジュール管理もできるOUTLOOKからは、

「○○の予定、36週過ぎています。」
などと、PCに朝から怒られるし…。

ったく総務のアホ担当者!(過去記事参照)

メールボックス、止めとけよ!
いない間に勝手に予定入れるなよ。
てか、1年いなかったんだから、名前消しとけよ!!

幸いにして忙しくなかったので、片っ端から削除しまくりの5000通。
でも、全部メクラメッポウ消す訳にも行かず、とりあえず目を通し…

てか、そんなモンいちいち読んでらんね~よっ!!

横で同僚、
「『え~?そんなん届いてないよ~』って言っちゃえばいいのよ。」
…悪行三昧。(違)

午後からドキドキしながらも、お客はくるくる、電話は鳴る鳴る。

『お○あさんといっしょ』に毎日全神経を注いでいた(笑)生活から一転。
うろ覚えの古ぼけた頭から、仕事に関する遠い記憶の断片を引きずり出しては組み立ててると…。

あら?アタシできるじゃん?(おい)

若干の漏れはあるものの、ほぼおっけ。
半年しか働いてないのに、1年休んでたと思わせないくらい、全然おっけかも。

「いや~、心配してたけど大丈夫そうだね?」
と、横で見てくれてた上司に言われ、とりあえずは一安心。

…と思いきや、それを聞いてたもう一人の上司。

「…英語は前より話せてないけどね。」 きぱーり。

(;´д`)…お気づきでしたか。(当然)

「でも、お客さんに赤ちゃん言葉で話してないから合格。」 (真顔)

…んなもん、誰も話しませんてっ。


こうして、『某市役所すぐやる課(仮名)』生活、また始まったのですよ…。

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ブログにお越しの皆さまにも前もってお詫びです。m(__)m
仕事開始後、この通りネタには尽きないと思われますが、なにせ時間配分がまだできない状態です…。出来る限りで努力する所存にございます。よって、根気よく連日連夜(おい)ご訪問ください。寄ったついでに(?)ランキング応援なんてして頂くと、疲れててもコソっと小躍りしちゃうかも。(笑)

ぱふぇくと~!

 本日、慣らし保育3日目が終了。
迎えに行ったら、みんな(ハイハイ組含む)砂場で遊んでました。
…もちろん裸足で。

こうやってKIWIの裸足族は出来上がるのだな、と実感。(笑)

初日は1時間、今週一杯は2時間@午前中の慣らし保育。
来週は、2日ほど終日預けてみようかな…などと企んで思っております。

有難いことに、アカゴは初日知らないヒト(保育士)に話しかけられて、ほんの一瞬泣いただけ。あとは毎日へっきのへー。

さすが、ヒトミシラーだけど肝が据わってる(笑)ワタシの子だけある。

初日から、勝手知ったる場所のように、託児所のあちこちをペタペタと徘徊。
他の子供達に珍しそうに囲まれてもへっきのへーで、手叩いて喜んでるし。
…ハハ以上だな。(汗)

今日は、棚にしまってある山盛りのブロック(大きなかご入り)を、うんしょ!とかごごと引きずり出し、頭から全部引っ被ったらしい。

さすが巨大児のアカゴ。(^-^;
Dsc01835 うんしょ!(こちらも参照)

日頃、ピカソ(5キロ)入りのかごでこんな筋トレしてるだけある。(違)

「『おーまいがー!怪我しなかったかしら!?』って焦って寄ってみたけど、全然泣きもせずにそのまま続けて遊んでたわ。彼女、大物だわね~、あっはっは。」
と、アンタのサイズの方がもっと大物の先生に大笑いされる始末。(汗)
他の先生は、
「すっかり溶け込んじゃってね~。なんて言ったらいいかしら…?
えーっと…ま、さしずめプリンセス、ってことかしらね。」

…ん?その、途中が濁った辺りが気になるんですが。
それは、むしろ遠回しに、『親方』格、ってことでしょうか。(^^ゞ
まわし姿(?)もあんなに似合うことだし…(笑)

そんな訳で、アカゴの託児所生活本格作動?は再来週から。

そして5月にはSATOもいよいよ作動開始。
…ドキドキだな。
アタシ、英語ちゃんと通じるやろか?(そこかよ)


ところで。その本格作動@某市役所すぐやる課。

昨日、市役所より2通のメールが届きました。

1通はウチのノー天気上司からワタシ宛て、総務担当者にはCCで。

「戻ってきてくれるので、とっても嬉しいわ(=一人辞めたからきっちり働けよ)。今まで通りの勤務条件でポジションを確保、5月第1週からの勤務スタート、ってことで全て準備オッケー。もしも自信がない、と言うのならキャッチアップのための研修うんぬんかんぬん…(以下略)」

普段テキトーなことばかり口走る彼女にしては(失礼)仕事した感漂うメール。
…時々英語が間違ってるのもいつもの彼女。(←孫もいる年齢のKIWI女性)

もう1通は、そのメールに対して総務担当者からの一斉返信+彼女の上司宛。

「perfecto」 ←原文そのまま

たった一言、ピリオドすらなし。ホントにこれだけ。超ひとごと。
名前もナシ、それもスペイン語かよ。(←ふざけて使うナンチャッテ系スペイン語だそう)

あの天敵Wendy(過去カテ参照)がもう一人増えた感じ。(怒)

この総務担当者、上司が5月に休暇を取るため、書類を全て片付けて旅行へ。
ワタシの方は、既に産休が始まりしばし。予定の6月末も近づき、いつ産まれてもおかしくない6月も半ばになって、
産休入る前に、この書類にサインしてもらわないと困る。」
と、それもメールで連絡してきたバカ。急ぎなら電話しろ、っての。

…ヒトに全部尻拭いをしてもらって、何が『パーフェクト』やねん?!(怒)

ワタシ、ホントにちゃんと仕事あるんやろか?と不安になってきた今日この頃。
…いや、多分人手が足りなくなったウチの部署全員が不安だと思う今日この頃。

頼むでぇ~!

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