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2010年1月

存在の耐えられない薄さ

(※↓続きを読む、に1月20日とれたてホヤホヤの追記あります)

巷で話題(?)の、英国ウィリアム王子のNZ訪問ですが、
その話題っぷりは、ってーと、新聞の一面記事を堂々と飾ってました。

A fine day to meet the Kiwis←1月19日付NZ Heraldより(英語)

と題し、お揃いのエプロンに身を包み、かたやビールをラッパ呑みするNZ首相、
こなた、トングを片手にBBQ奉行と化したウィリアム王子の姿。

確かにNZの夏、と言えばBBQ。
でも、英国王子に肉焼かせ、NZ首相は偉そうに(笑)ビールをラッパ呑みの瞬間を、もっともらしく載せる辺りがNZ式ジョーク。(なのか?)

話変わって。

突然ですが、ここでお馴染み(?)『皆様の質問にお答えします』のコーナー。

前回の記事のコメント欄、mikeさんからのの質問。

 ところで…パパの名前はなんて呼ぶのかしら
 ダディかパパか‥名前呼び捨てとか(^^:


いい質問ですね。<(`^´)> 

我が家では、と言うより、我が家に限らず言語(方言含む)の混ざった家庭では、子供は母の影響を多く受けるのではないでしょうか?ほら、『母語』と言うくらいだし…

←と、こちらで言語オタクのトニーさんもおっさってます。

英語圏で暮らす限り、有無を言わさず英語は話すので、半分ニホンジンの血が流れてる限り、せめて日本語は人並み程度は…と願って止まない強欲SATO。

万年初級クラスの我が家のアホオヤヂには、
「キミは日本語禁止。間違ってるんだから。」(きぱーり)
と、日本語会話参加全面禁止令(鬼嫁)を発令。

新生児の頃から、できる限り自分で『オカアサン』呼ばわりしておりました。

ああ、それなのに、それなのに…。(涙)

ママでもお母さんでもなく、最初に覚えた言葉は…「Let's Go Outside!」
日本語ピーンチ!そして、最近。
どこで覚えてきたのか(多分託児所)、私を『マミー』呼ばわりし始めたムスメ。

マミーとな…?尻やら背中やらがムズムズと落ち着かないのは何故。(笑)

暇さえあれば、マミーマミー、ピカショ、アナ(=ハナ)、そしてドギー(=犬全般、超お気に入りの犬のぬいぐるみ含む)などなどうるさいうるさい。
薄汚くなった(笑)ドギー片手に、その姿、巨大カルガモの雛(笑)のごとし。

気に入らないのは、オッサン。
「オレは名前を呼ばれたことない…」(u_u。)

は?おまいの日頃の行いからすれば当然ぢゃね?
賛同者もいるはずだぞ、きっと。(断言)

それにしても、週末、私が出勤の時に子守をしてるのはオヤヂ。
週中は、私が帰宅する以前に学校はけてDaycareにお迎えに行くのもオヤヂ。

接触は私より何倍も多いはずなのに、そう言えば聞いたことない…。

ま、しゃーないな、存在薄いんだから。(鬼嫁)

と、思っていた週末。
オッサンが朝シャワーに行ったら、そこへ入れろ、と戸口でバンバン大騒ぎ。

ドギー!!ドギー!!シャワー!ドギー!

…ん?ドギー?残念だけど、ドギー(ぬいぐるみ)はシャワーできないよ。

「ドギー!!ドギー!!あ~ん、シャワー!ドギー!!あーん、ドギー。」

あ…。
ドギー、てダディ?(爆)
ま、立って用足すし、日頃の行いからしても似たようなモノだな。(鬼嫁)

それにしても、オヤヂは文句ナシ犬型(過去記事)に既に気づいた1歳半。
賢すぎ…(笑)

 よって、mikeさん。

質問の答えは、…「犬。」でした。
今週も、正解者はナシ。また次回をお楽しみにぃ~。(笑)


と、今日の話はこれだけでは終わらなくて、ですね…続きあります。



おっと…続きを読む前に↓

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新年度ですのに。

既に1月も半ばとなったNZ。(だけじゃないけど)ご無沙汰してます。

我が家は、相も変わらずドタバタした日々を送っておりますです。

そんな中、先日弊勤務先、某市役所内にて宝の持ち腐れと分かっていてもついうっかり激安!の魅力的値段に引かれ、職員割引で購入したMicrosoft Enterprise 2007なるものをウチのPCに乗っけてみたところ、予想通りさぱーり意味不明。
おまけに、インストール後、一番出番が多いであろう、と思われたOutlook2007にエラー発生。日本語ワープロのIMEは、今まで苦労して学習させたユーザー辞書が、全て初期設定に逆戻り。

…文章打つのに時間かかる、ったらありゃしない。┐( ̄ヘ ̄)┌


そうは言っても、本当に時の経つのは早いもの。
ムスメは、年末年始の大騒ぎはどこ吹く風。100%以上にすっかり復活。
先週から無事託児所に、本格的出勤(勤?)の運びとなりました。

ご心配頂いた皆様、ありがとうございました。

1歳半の癖に、友人がヒキコモラーの両親以上のようで、ビーチに行けば、
「ムスメ(仮名)ちゃーん!」
と、見知らぬ父兄から声をかけられ、薬局へ私が行けば、
「アナタ…ムスメ(仮名)ちゃんのお母さんでしょ?」 ←悲しいかなワタシ似。
と、見知らぬ父兄に声をかけられ、近所を散歩すれば、
「はろー、ごーじゃす!You are beautiful!!…あ、アンタじゃないから。」
と、通りがかりの人にわざわざ訂正された、とウチのオッサン。

そりゃおまいじゃないだろ、びゅーちほー、と呼ばれるのは。
(ここNZ、子供は誰でも、我がコでさえ「ごーじゃす」などと普通に言います…照)

…そんな我がムスメ。

Daycareが休みになった12月23日以降、熱出してても寝ても覚めても、
「アシュリー!エミリー!ピーター!イーシャ(=キーシャ)!…」
と舌も回りゃしないのに、クラスメイト(?)の仲間を叫び続け、親はと言えば、
「アシュリーはもうねんね。エミリーもねんね。だからアンタもねんねするの。」
と言っては見ても、わかってるんだかわかってないんだか…。

が。時折、クラスメイトの名前の中に、
「ピカショ!アナ(=ハナ)!」
と、我が家の四ッ足兄妹の名前が加わるのが、ちとおかし。(笑)

おしゃべりも鼻歌も、日本語英語両方バッチ来い。既にウチのオッサンよりも、日本語の語彙も、音感もリズム感もムスメの勝ち…1歳半ですのに。ぷっ。

休みが明け、親子共々(笑)待望のDaycare再開のある日。
親友(笑)アシュリーと2週間ぶり。

当Daycareの先生でもあるアシュリーのお母さん曰く、
「ウチも休み中、ずっとムスメちゃんの名前呼んでたのよ…。」┐(´-`)┌ 

そしてどちらも1歳半、当の本人達、ムスメとアシュリーは、と言えば、

「アシュリー!ガハハ!」ヽ(´▽`)/

「ムスメ~(仮名)!!ガハハ!」(◎´∀`)ノ

と、ホッペ突付き合い、名前を呼び続け、大騒ぎだったそう。
…ま、他の会話を知らないからしょうがないけど。(笑)

それを聞いた時、ヒキコモラーの親(=私)と一緒にずっといるよりも、
彼女は彼女なりに、既に社会生活を学習し、歩んでるんだな、と実感…。

ヒトミシラーの両親の分まで頑張ってくれたまえ、ムスメ。


さて、話変わって…。

以前、友人きなこさんのこちらの記事を読んで以来、

「是非貸してくれたまへ。」(←買えよ自分)
と、お願いしようと思ったまま、すっかり忘れていたこの本…

センセの気持ちが分かり過ぎて…大爆笑。

を、先日これまた友人の、ノリP経由で貸してもらいました。
(きなこさん。てな訳で勝手ながらこのコはウチで預かってますのでヨロ。m(__)m)

この本の先生は、本格的(?)な日本語教師で、生徒の皆さんも上級者。
…初級者相手のナンチャッテ日本語教師の端くれとは大違い、とは思いつつ、
ケッタイな質問にかけては負けてないよなぁ…と、在りし日を思い出した次第。

ひらがなを一通り済ませ、カタカナを習い始めたところで、

ホットドッグ

と板書したところ、

「『ホットいぬ』ですよね?」(←Hotは直訳。だって形容詞はまだ習ってない)

と、自信満々にこやかな顔で尋ねてくれたインド人のRさんとか、

目的語を取る動詞の練習の真っ最中、自信満々

「テレビをのみます…。」

テレビを飲む?それは違うだろ?

「あ…違う。テレビをよみます。」

と2度も言い切ったウチのアホおやぢとか、

名古屋での先輩から聞いた、

「テレビを聞きます、でウチは正しいですねぇ~。ウチは奥さんが怖くて、チャンネル権は彼女にあります。僕はいつも扉の向こうで『テレビを聞きます』ね~。」

と、ウィットに富んだ悲しい(笑)話とか、
いろいろと思い出して、ちょっとおセンチ(死語)になっちまいました。(;ω;)


と言うのもですね、実は・・・。

以前、こちらに書いたのですが、政府の助成金80%!カット決定により、
大人が自分の時間を使って、言語、IT、芸術などなど多くを学ぶ場所、

コミュニティエデュケーションの大半が廃止決定!

した2010年度。・・・政府のバカ!!
(※泣けど喚けど、当然ながら弊日本語教室を含む…喚かないけど。)

が、そんなある日。地元新聞に、
「アタシは既に新しい職場が決まったからね~♪」
などとちょこざいな、天敵Wendyのインタビュー記事と、満面の笑みを発見。
この不景気に、なぜおまいが転職できるんだ!?この世に神はないのか!


よって、マニア読者の皆様に悲しいご報告がありますの…。

ただでさえ更新回数少ない癖に、日本語教室シリーズの再開は、
当面どころか今後一切ナシですの…誰か、嘘と言って。(号泣)

Br_decobanner_20100117194310今日もブログランキング参加中。教室復活祈願のクリックを!
そんな時に限って、以前の日本語教室の生徒さんから「今度はいつ始まりですか?」とメールが来たり、街で偶然バッタリ、の生徒さんにも「今年こそ!日本語の勉強をまた始める、って決意したの。…で、いつから?」と聞かれたり、事情説明に追われる毎日。アタシが悪いわけじゃないのに。
「アンタんちでプライベートでも行くわよ。」と言ってくれてる別の生徒さんいわく、「○○地区の日本語のセンセ、すげー不評。だからSATOちゃん、この際追い出しちゃいなよ~。」と悪魔のささやき(笑)があったりして。
…そーか、その手があったか。( ̄ー ̄)ニヤリ (え?)

魔女の知恵袋

(※本日の記事は、ウチのアホおやぢの許可と協力の上、書いております。)

午前中雨模様だった振替休日の月曜@オークランドの我が家。

ギャン泣きの高熱でうるさかったムスメ、朝から具合も機嫌もいい。途端に、
「あうしゃい!えっごー あうしゃい!」(←過去記事参照
と、靴と帽子片手に玄関先で待つ、出たがりDNAは私のではない。(断言)

ま、子供は元気でも病気でうるさい、ってことか…。ε-( ̄ヘ ̄)┌

でもね、ムスメよ。ほらご覧、外は雨だっつーの。
…とは言っても、雨自体を知らないもんね。

あうしゃいあうしゃいとやたらうるさいので、今こそ雨の何たるかを教える時!(偉そうな、笑)と巨大児片手に玄関を開けたら今度は、

「ウォーター!ウォーター!」
…やっぱりうるさい。(笑)

そうよ、今日はウォーターの日だから、外で遊ぶと濡れちゃうのよ。
ちなみに、このウォーターは、『あめ』って言うのよ。

「あみ。あみ。」
そうそう、あみ。(違)

「しゃわー。」
…これはシャワーじゃないのよ。
てか、知ってる言葉だけ並べないように。

と、こんな具合@今日のSATO家。

ニホンジンは、クリスマスより正月の方が大切でしょ?と上司がくれた5連休も、連日ムスメの看病に追われてる内に何も出来ずに終わり、明日からまた仕事じゃねーかよ。

…(# ̄З ̄) ふん、ぐれてやる。

ところで、敢えて年末年始の連休に高熱を出しやがった(!)親孝行なムスメ。
2日の夜くらいからお腹や首、顔などに赤い発疹が出来始めたところを見ると、やっぱり突発性ほっしゃん発疹だと思われる。別に痒がりもしないし、今晩には既にかなり引いてたし。

日本語の子供の育児書でもインターネットでも、赤ちゃんの初めての高熱は、
「突発疹はもう済んだ?」
と医者に聞かれるくらい一般的、と書いてある。
子育ての済んだ(済みかけた?)友人曰く、
「ああ、突発疹かぁ。しゃーないわな、皆やるし。俗に言う知恵熱ってヤツよ。」
と、やはりごくごく普通に皆通る道ではあるらしい。


ここで疑問。

ウチのオッサンが子供の病気に詳しい筈もないのはわかるのだけど、KIWIの医者が3人…正しくは、医者に行く前に電話したHealth Line(年中無休の健康相談窓口)と、最後に駆け込んだ小児科救急の担当医が、判断しかねる、と上司に相談に行ったから計5人が、みんな口々にやれ中耳炎だ、ただの風邪だ、何かの感染症だ、原因はよーわからん、だのと、人を惑わすようなことを言う割には、
「大丈夫。そのうち治る治る~。」
「子供だもん、よくあることよ。」
「歯が生えてきてぐずってるんじゃね?」
とか、ホリデーシーズンだからなのか(え?)、適当と言うか好き勝手。

誰一人として、
「あ~、それは子供に良くある突発性発疹でしょうね。」
なんて言わなかったのを不思議に思ってたら、横浜市によるこんな記事発見。

突発性発疹について(横浜衛生研究所HPより)

この記事によれば、アメリカでは、子供の1~3割が感染する病気で、ただ感染しても発疹が出ないケースが7割あるのに対し、日本の子供では感染後98%で発疹が出るのだとか…。どうやら国や人種でかなり違うらしい。

オッサンも知らなかったとこを見ると、南アでも一般的ではないのか。
てか、ムスメよ。鼻が低いとか足の幅が広いとか、頭がデカい(涙)だけでなく、
よりによってそんな部分も(も?)ニホンジンだとは…。不憫よのぉ…。

でも、『原因不明の感染症』と不安を煽る呼ばれ方をしていたモノが、一気に
「誰でも一度は通る道。」
と、一つ安心した途端、発疹も可愛く見えてきて。(うそ)

張り詰めてたのがプツン…と緩んだ昨日、突然電話が鳴った我が家。
…もしや?

「はっろ~。」

…その声は天敵義母。

「ちょっとぉ~!聞いたわよ。ムスメちゃん、熱出したそうじゃn…。」
さっきオッサンが兄貴に年始の挨拶をしてたから、早速情報が届いたらしい。
素早くオッサンに電話を渡し、遠くから(笑)様子を伺うことしばし…。

…ん?電話をぶち切り、肩を竦め、首を振るアホおやぢ。

「『ムスメが熱出した、ってどうして私に指示を仰がないの!!』だとよ。」

…は?お宅のハハには医学の心得なんぞあったっけ?

「全然。んなもん有る訳ない。」

じゃ、何で?医者の梯子で忙しくて電話どこじゃなかったし、今は状況が落ち着いたから話してる余裕もあるけど、医者も原因がわからなかったのに、お義母さまは何をどうアドバイスしてくださるおつもりなのかしら?


「医者にも行ったし、熱も下がったし。それより何よりウチのムスメのことだから、ウチでどうにかするから、って言ったら『このク○ったれどもめがっ!』て怒鳴られたよ

…ま、アンタが何を言ったところで、どうせ諸悪は鬼ヨメのせいだけど。(本音)
(余程腹立ったのか本当に『YOU ARE SH*T!』と言ったらしい。お義母さま、お下劣…ぷっ)

「半世紀も前の、南アフリカ流をアドバイスされても困る、っての。あっはっは。」

ん?アパルトヘイト政策で、つい最近まで世界中から孤立させられてて、マクドナルドさえなかった(マジ)半世紀前の南ア流『お婆ちゃんの知恵袋』てどんなのよ?

「うーん…覚えてるのは、俺らが子供の頃、男ばっかの空手家3人兄弟だから、やれ打ち身だの、骨折だのってしょっちゅうだったんだけど、ウチの戸棚に入ってたくっさい痛み止めときたら、鉛とアヘン、って書いてあった覚えがある。これが超効くんだ、翌朝には全然痛くないの。」

効く、ってか麻痺させてるだけでしょ、モルヒネだもん。それに成分、どっちも立派な毒。ま、アヘンが簡単に手に入る方がおかしいけど。

「いや、毒とは書いてあったよ、瓶には。」

だから毒だっての。

「傷とか鼻づまりには、Frair's Balsam(←リンクは英語)ってのが常備薬だったな。そいつ、傷にはものすごく沁みるし、鼻づまりは一発で治るんだけど、大嫌いな薬だったよ。今、気になって調べたら、600年前の方法だってさ。あとはね、え~っとぉ…。」

…いえ、もうそれ以上は結構です。大体想像つきました。


こほん。お義母さま。

時を超えて時を超え、一族で大事にしてらっさる秘法かどうかは存じません。
が、閉鎖時代の南アにおけるお宅の知恵袋は、国や人種で差が出るらしい病気に関しても、お詳しくていらっさるのでしょうか?

…お義母さん。アナタ、毒を盛るとか使うとか…実は魔女?(鬼嫁)

 ←こんな優しい魔女じゃないことだけは確か。(おい)


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一応、ウチのハハ(女3人を半世紀近く前に育てた)にも相談してみた。すると返事は、
「…もう忘れちゃったも~ん。大体半世紀も前のことよりも、医学は進歩してるんだから、アタシみたいなばーさんに聞くよりも、さっさと医者に聞きなさい、医者に。」
…ご名答。でも、少しは思い出そうとしてくれてもヨシ。(笑)

一年の計。

皆様。

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

10月以降、勝手ながら月一以下の更新となってしまい、ごめんなさい。
それでも毎日のように覗いて下さってる皆様、本当にありがとうございます。
もうしばらくは、勝手ながらマイペース更新になってしまうと思いますが、
どうか見捨てることなく本年もよろしくお願いいたします。


…いやはや09年は、怒涛のように、これでもかこれでもか!
と駄目押しのように、次から次へと膿が湧き出してきた年でした。
全てアホおやぢのだけど。(断言)こちとらいい迷惑だけど。

問題はまだまだ全く片付いていないけど、問題自体が自分の手の届かないところに行ったせいかおかげか、少しだけ息が出来るようになった気がするだけの今日この頃。

もう少しブログに向かえる時間を作れればこれ幸い。m(__)m


そんな2009年、学んだことは在り来たりだけど二つ。

自分の身は、自分でしか守れない。
特にどこぞのアホは、当てにされることはあっても決して当てにはならないから。(断言)

そして、

持つべきものは少なくても友。

ヒトミシラーでヒキコモラーSATOであっても、心配してくれる友人がいる、
ブログを読んでくれてる皆さんも、心配してくれる、ってだけで…ぐすん。

ありがとう、ありがとう。m(__)m

いいことは自分のおかげ、悪いことは全部占いのせい(笑)という
超人的ポジティブな友人きなこさんからは、

「あ~、SATOちゃん大殺界だったのか~。
それは(ツイてない)原因がわかってよかったよかった。」

と、心強い(笑)励ましを貰い、そう言われればそうかも…?そうだよな?と、思い始める単細胞SATO。やっぱり人間、メンタル部分が大切。(笑)

これで2010年は勝ったも同然。(単純)

見てろよ、2010年!!


と思っていたら、09年の年末から10年の今日まで、ムスメが4日間に渡り、高熱を出し、引き付けもたびたび起こし、大晦日から元日の24時間に3箇所の病院をはしご。
その間に、誰も構ってくれない生活に嫌気が指した(?)ピカソが、炎天下扉の隙間から大脱走劇を展開!!ちなみにハナは、ベッドで昼寝してましたが。
元日早々熱出した巨大児片手に抱えたまま、大捕り物・・・

片手間で作ったお節は、買い込んだ材料もそのままに、品数増やす暇もないまま・・・いや、それどころか、家でゆっくりとか大掃除だとかなんて夢のまた夢。辛うじて作った基本めにうのお節も、結局鍋とタッパーに入ったまま年を越し、友人宅にお邪魔しようとしてた元日のパーティーはキャンセルする羽目に…(涙)。

Dsc03516 これが限界、今年のお節。

てな訳で、ムスメがこんな(どんな?)調子だったので、
いつ出動がかかるかわからないため、酒抜きの年末年始@SATO家。
…ちぇっ、消防士じゃないんだから。(え?)


我が家はこんな元日でしたが、皆様はいかがお過ごしでしたか。

ウチの方がもっと大変!と言う挑戦者よ、かかってこい。笑


ところで。
…ふぅ。┐( ̄ヘ ̄)┌  一言言ってもいいですか?

誰だよ?1年の計は元旦にあり、て言ったヤツ!

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※1月3日に日付が変わったばかりの我が家、昨日までの喧騒は悪夢のよう。
おかげさまで、ムスメの容態はずいぶん落ち着き、ぐーすかぴーと寝ています。
医者3件も梯子した割には、どこの医者も、何が原因か判断できず。(呆)
日本語の医学書によれば、一番症状が近い?と思われるのは、
突発性発疹
とってもポピュラー、と書いてあるのに、オークランドでは何も言われず…
調べてみると、西洋では目立ってポピュラーな病気ではないらしい。

…ムスメは、鼻が低いだけでなく、そんなところまでニホンジンの血。(苦笑)



おまけ。

疲れたり気が休まらなかったり、落ち着かなかったりには、これを数滴。

NZでは、極普通の薬局で手軽に手に入るこれ。

今回ムスメにも試用使用、私も愛用中。その上ペットにも使えるらしい…
…あ。大脱走してパニクってたピカソに飲ませてやればよかったのね。

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