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フルキヲタズネテ…。

突然ですが、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

デジカメのチャージャー、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

祝日前31日に頼んだばかりなのに、何と!祝日明けの昨日の夜届きましたっ。
大体、祝日明け早々に発送してくれた、ってのも驚きの上、夜7時半に配達してくれる人がいた、ってことも驚き。
たった一日で届くなんて!?だって、NZですのよ?(おい)

…自分で走れば30分で着く距離なんですけどね。でも配達のみだったので。

そんなこんなで届いたチャージャーですが…
もちろん有難いです、今まで電池切れのままでしたから。
でもね、でもね…

普通、届いた包みを開けて、何かな何かな?と思う瞬間が楽しいと言うのに、ああ、包みを開けるのがこんなにツマラナカッタことは、未だかつてありゃしないったらない。だって、中身はついこの間までこのPCの横に鎮座してはずのモノ。それも形が違うならともかく、全く同じモノが届いた日にゃ…ちぇっですよ、ちぇっ。(自業自得)

今後、ゴミ箱は机の下から出さぬよう注意します…オッサンを。(鬼嫁)



ところで。今朝はめっきりどっかり寒かったオークランド。

どうやらNZ全土が底冷えのここ数日ですが、年に数回あるかないかの霜まで降りてた今朝。底抜けにいい天気にも関わらず、空気が冷たかった一日。風がなかっただけマシとしても、日陰に入るとブルッ!さぶっ!

明日もどうやら同じような天気、今晩は最低気温2℃らしい。朝霧かもね…

いっそのこと、雪でも降ってくれないかしら?
(※歴史上、最後にオークランドで雪が観測?されたのは1939年7月)

嵐でこそないものの、先日同様これまた底冷えのする『某市役所すぐやる課』オフィスに、フラッと夕方入ってらっさった一人の女性とその息子。

息子はオフィスに入ってくるなり、母上とは別のその辺の椅子を陣取り、キョウビの若者らしく、携帯電話にかかりっきり。

で、このお母さま。

ツカツカと私のデスクにやってきたかと思ったら、一言。

「アタクシの母はね、あのAlisonざますけど。」

…『あのアリソン』さん?

…(沈黙。一応笑顔だけは取り繕ってみる)

…と申しますと……?

(確か、アリソンってボランティアにいたよな…超苦手だけど)

「『あのアリソン』ざますよ?アナタ、ご存じなくて?!」

…………あ…ああ、あのアリソンね。(ウソつきSATO)

と言うかお母さま、デスクに顔を連ねてるスタッフは全て白人ばかりなのに、よりによって、たった一人ぼけーっっ、としてそうな(してる)アジア人顔捉まえて、『ご存じなくて』も何も…新種の嫌がらせかしら?それとも覆面調査なのか?

ね、奥さん?

あのきなこさん!をうろたえさせたインタビューのように、せめて事前にお題を頂ければ、アタクシだってそれなりに(ここ重要)調べはするものの、なんせ『すぐやる課』は100%出たとこ勝負。

ま、それ以前に今回は、勝負にすらなってないけれど。

よって、ご存じないものはしょうがないもん。ε-( ̄ヘ ̄)┌ (諦)

「あの、Alison Clockのアリソンですのよ。久し振りにここに来たので、母の歴史をひも解いてみようと思いついたざます。で、そこの本屋に行ったら、キャサリン(仮名)ってヒトにここへ行けばいい、と言われてきたざます。」

キャサリン(仮名、弊課ボランティアスタッフ)め、余計なことを振りやがって…。
アタシが担当しちゃった、と知っての狼藉なのか。

しかし問題は、ってーと、そのありそん・くろっくてのは名前?時計?何なの?

と、急遽『すっとぼける課』(ウマい!)と思ったけれど、それもマズイよな、と、とりあえずその辺にあった歴史っぽい(おい)本をテキトーに手渡し、

「これに探してるモノが載ってればいいけれど…。ちょっと読んで待ってて。今電話中だけど、ボスに聞けばきっといろいろ詳しく知ってるはずだから。」
と、逃げて(おい)振ってみた。

幸いちょいとその辺の棚から差し出した本は、それなりに正しかったようで、

「あら、これがウチのおじい様の写真だわ。」
「へぇ、超クール!」
「これは、ウチのおばあさまのいちご畑の写真だわ。」
「ふーん、すげーじゃん。」

…と返事だけ聞けば、息子は一体興味があるんだか無いんだか。┐(´-`)┌

一件切ってまた電話をしようとしてるボスをとっ捕まえ、

「アリソンなんちゃら…くろっく、って知ってる?」

と、こわごわ(笑)聞いてみた。


で、ここからがボスの模範解答。(笑)

「アタクシ、あのアリソンの娘ざます。」

「Are you? WOW, How fantastic!!」

「で、そこにいるのが我が息子、アリソンの孫に当たるざます。」

「amazing!」 ←ホントか?

「母のことを調べようと、ここに来たざます。」

「What a beautiful story!Sure, We could help you. でもね、○○協会の△△さんに聞くのが一番ですよ。ほれ、電話番号をメモして差し上げて。」

…あ、アタクシざますか?は・・ははい。メモざますね。

つーか、ボス。ヨソに丸投げですか?

4513a_sm ←これが件のアリソンクロック。

フェリーを降りたところで、今も昔もシモジモ(笑)を迎えるシンボルタワー。
古そうなものだとは思ってたけれど、そんな歴史があるだなんて。(棒読み)

生まれた三重県から引っ越し、私が住んでた愛知県濃尾平野の某地区は、

「三世代住んでこそ、地元民と呼べるのじゃ。」
などと、ク○うるさい長老が幅きかせてるとかきかせてないとか、の○ソ古臭い地域だったので、

「三世代だと?んなもん1世紀じゃねーかよっっ。誰がこんなとこに1世紀も住むか、っつーのっ!こっちから願い下げだ、ボケっ。」

と飛び出し、♪は~るばるぅ 来たぜ ぬーじぃ~♪

…が。

9000キロ離れた国までやってきても、結局大差ないのか、と思う昨今。
ましてや話は19世紀から始まり…1世紀じゃ足りないじゃん。(汗)

おまけにここ、町を歩けばほぼ知り合いに出会う、と言っても過言ではなく、
「ね、どうしていつもお宅は旦那が赤ちゃんと一緒にいるわけ?」
と、見知らぬヒト(!)から声をかけられたりするこの辺り。(怖)

いらん世話です。(きっぱり)

その上、歴史やらその息子やら娘やらまで全部知らなきゃいけないなんてっ?

今日の迷言。

「古きを尋ねられて、やっぱり古きと知る。」 (意味不明)

…だんだん市役所辞めたくなってきちゃった今日この頃…il||li _| ̄|○ il||li

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NZの歴史なんて、日本のに比べると、あっとゆー間に終わってしまうくらいほどなんですが、如何せんカタカナに弱いSATO。(苦笑) 特に英語名は、直接会ったなら100発95中くらい覚えられるんですが、本やらテレビやらに出てくるヒト、ハリウッドスターですら覚えられない上に、英語って読むの面倒…。全く見込みナス。まさか、これで首にされたりしないよな?(汗)

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コメント

なんつうか

強く生きて下さいっ!
なんでしたら「アハン」「オオー グレート」を交互に
叫んでみるとか(無茶ですね すみません)

よかったじにゃーすか!(3世代地帯編方言)
バッテリーが早く届いたのは何より!
今回は運がよかったのね・・・。←え?

友人同士同じような経験するなんて・・・
これはシンクロと呼ばずして、なんとしょう!の世界。
市役所ネタ結構好きなんだけどなぁ~・・。

「古きを尋ねて、どないすんねん!
 あんた(本を書いた人)、見たんか?」
っていう理由で歴史を取らずに理系に行きました。
教科書の歴史が嫌いなだけで、古い物を見たりするのは好きです。
要は「覚える」のが嫌いなんです。

間違ってますか?

バッテリー入手、おめでとうございます~
そのおかげでアリソンなんちゃらを拝見できているんですね!

日本は小学校で郷土史・日本史、中学校で世界史導入ってパターンですね。
NZはどうなんだろう、教科書見本をもってきてもらうのはどうかしら?

でも○endyなら「アリソン?誰それ?」とか直球で言うだろうなw
すぐやる課、全部こなしてたらボスが不要になっちゃいますyo!
あんまり復帰さいしょから、とばしちゃだめですyo!

アリソンクロック、地元のおばちゃん(ボランティア)も
p初めて聞いたわ~。」
って言ってるヒトはけーん♡
ほーら、みんなが知ってると思たら大間違いやねんぞっ。

>mikeさま、
>なんでしたら「アハン」「オオー グレート」を交互に
>叫んでみるとか(無茶ですね すみません)
こんどその手を義母に使ってみます。
…会う機会があれば、の話ですが。(只今冷戦中、苦笑)

>rikushiさま、
>よかったじにゃーすか!(3世代地帯編方言)
まぁ、ネットっちゅーもんはありがてゃーもんだがね。(笑)

>友人同士同じような経験するなんて・・・
>これはシンクロと呼ばずして、なんとしょう!の世界。
いや、そう言うヒト結構いる、てだけなのかもよ、ぬーじー。
つーか、私が歴史に疎い、ともいうけど。

>じんのすけさま、
>「古きを尋ねて、どないすんねん!
> あんた(本を書いた人)、見たんか?」
>っていう理由で歴史を取らずに理系に行きました。
>間違ってますか?
…その通りの言葉を、ユダヤ系オッサンに言いました。
「アンタ、その歴史正しいとおもとんのか?日本書紀でさえあれは、政治的に作られたいわれとんのに。」
…だから、家族の集まりも同様に言いそうなので避けてます。笑

ヨメ姑は、避けてさえいれば争わなくて済む。
…間違ってますか?

>15canさま、
>バッテリー入手、おめでとうございます~
>そのおかげでアリソンなんちゃらを拝見できているんですね!
ふふふ、このおさしんはネットから拝借しますた。(おい)

>NZはどうなんだろう、教科書見本をもってきてもらうのはどうかし>ら?
NZはね…驚くことに教科書ほとんどないんざんす。
先生が自分で使うテキストをコピーするの。それもまちまち…
いいのか?

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