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2009年5月

ウチのひぐち君

日曜@オークランド。
初夏の日本に、この激寒さ 涼しさを是非お届けしたい昨今。

あたしゃ仕事ざんした。ま、今日月曜の祝日も仕事ですが。
…ちぇっ。(# ̄З ̄)

金日の担当者が、ミス残したまま(!)帰っちまいやがったので、
月末だし、計算合わないし、帰れないし、尻拭いに追われていた午後4時頃。

びょ~~っっ!{{{{(*・_・*)}}}} さぶっ!

吹き荒れる突風、そして横殴りの雨。
午前中はすんばらしい青空だったのに。
さっきまで、曇ってはいても穏やかだったのに。
午前中、町は人で溢れてたのに、もう人っ子一人歩いちゃいない。

…だからオークランドの天気は全然当てになりゃしません。(断言)

うちのオフィスはなんせ古い建物なので、突風が吹き始めた途端、天井に取り付けてあるエアコンの存在価値も意味も、もはや風前の灯。(←意味不明)

エアコン点いてようが何だろうが、無用の長物。
奥の部屋からも、窓の隙間からもビョウビョウ…寒すぎ。
おかげで室内にいるのに、すっかり足元から底冷え…。

だから我が家と言い、オフィスと言い、古い建物は嫌なのよっっ。

ちなみに天気予報によれば、日曜の晩の最低気温は4℃@オークランド。
これ書いてる時点、現在の気温は…5℃。
これからまだ下がるんじゃね?4℃よりも寒くね?
つーか、例年冬の最中でもこんなに寒いか?と思う今年のNZ。
スキー場は、例年よりも数週間早く続々オープンしたらしい。
まだ、「オフィシャリー冬」にもなっていないのに。(一応、冬は6月から)

今年のホリデー1ヶ月、タイに出かけた友人夫婦からのメールに、
「少しでも涼しくなればいいんですけど。」
って書いてあったのがちと羨ましかったりして…。


ところで。

3年物(恥)のデジカメ、S○NY T10のチャージャーを無くしてしばし
ここしばらくネットサーフィンに精を出し、
「やっと見つけたっっ!即買い!」
と、カードで支払いも済ませ、荷物を待つばかり、とホッとしたのも束の間。

オークションサイトで、買った金額の半分でいくつも出てました。il||li _| ̄|○ il||li
そーだよな、3年物なんだもん。買い替えたヒトもいるわな。(涙)

それより何より、私が新古品のチャージャー買ったのも、実は同じサイトから…
何見てたんだか、と自分のアホさ加減にしばし立ち直れない…。(自業自得)


ま、ともかくバカみたいな金出して チャージャー買ったから、これでもう安心。

電池が切れてから、しばし触らずにいたデジカメからメモリースティックを取り出してみると、まだPCに取り込んでない写真が出てきたのですが…

Photo ルネッサーンス♪

…我が家に、いつの間にか『ひぐち君』が住んでいる模様。(笑)
召使 執事はオッサン(!)と思ってたのに、アカゴの執事は形が重要。(笑)

ちなみにこの外巻きカール、本物の『ひぐち君』とは異なり、全くの天パー。
産まれた頃のストレートが、数ヶ月経ったらクリンクリンのごーじゃすヘアに。
外巻きのごーじゃす部分を保ちながら伸びてる途中はウーパールーパー。(涙)

そして今…とうとう『ひぐち君』かぁ…。(u_u。)
この先が思いやられる今日この頃。

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『ひぐち君』でもいい。逞しく育って…るよな、間違いなく。(笑)


本物のひぐち君の巻き具合は、↓こちらからご確認下さい。 m(__)m

恒例、日本語教室第2回!

先日の記事、コメント欄でFuta-barさんに指摘されたとおり
最近このブログ、文字ばっかで退屈と思った方も少なくないかと存じます。
古参(笑)の方には、『そら昔っから同じやろ?』と言われそうですが。(汗)

…実は、デジカメのバッテリーチャージャーを無くしまして。
はぁ?普通チャージャーだけ無くすか?と思うでしょ?アタシなら思うもん。
「ま、そのうち出てくるやろ…。」
と、気楽に構えてた物の、待てど暮らせど出てこない。
探せども探せども、呼べど叫べど出てこないんですよ。

で、我思うに。
PC、プリンターその他モロモロがモリモリと並ぶ机。
…いつもは、その机の下に置いてあったごみ箱が、ついこないだまで机の横にありましたの。オッサンが、ゴミ出ししたまま、前あった場所を忘れてそのまま放置したんですけどね。
…なんかの拍子にゴミ箱に落下したのではないか、と思う今日この頃。(涙)

現在S○NY(←伏字?)T-10用、バッテリーチャージャーを求めて三千里。
電気屋をはしごして尋ねるモノの、
「新しいカメラ買えばいいじゃん、チャージャーだけなんて割高だよ。」
と言われるけれど、じゃ、ここにあるカメラはどうすればいいのだ?!
「今のカメラは、バッテリーも薄くなってるからね~。」
だって。じゃ、兼用にさえ使えないのか?予備まであるのに!?(涙)

「オレが持ってるヤツはT-5。同じチャージャーだったと思うよ。T-10だったらまだまだ充分使えるよ、いいカメラだもん。」
という中国人の店員に、
「じゃ、アンタが買い替えてさ、アタシにそのチャージャー譲んなよ?」
と、店内で真剣に迫ったのは私です。(笑) ソッコー断られましたが。ちっ…

そんな訳で、しばし退屈な文字だけブログ、若しくは過去フォト満載(!)ブログとなりますが、どうかお許しを…。m(__)m 
※そのせいなのかしら?最近アクセス数もランキングも目に見えて下降の一途なのは。(涙)


さて、月曜日のこと。日本語教室だった訳ですよ、また。

いつも事前にテキストは、前日までにはコピーの手筈を整えておく(=ウチのオッサンにコピーを頼む)のですが、その日に限って喋りたくなかった 忘れてたSATO。
…ま、いっか。仕事場でこっそりコピーしよう。

と思う日に限って、今度はテキスト持ってくのを忘れて出勤したバカSATO。

…ちぇっ、じゃ最終手段。早めに出かけてWendyのオフィスでコピーするか。

と、仕事を終え、アカゴを片付け(おい)、いざWendyのオフィスへ。

「たのもー!」(違)


ん?電気は付いているのに姿は見えず。
ガチャガチャ…鍵かかってるし。

『非常の際は、○○○‐○○○○、若しくは●●●‐●●●●へ。』
と張り紙がしてあったので、しゃーない。

トゥルルル~ トゥルルル~

「あ、もしもし?Wendy?」

「Wendy?違うけど。」 ←全くの無関係なヒト、それも男性。

…誰の番号書いてあんだよ。(怒)

しゃーない。ダメ元で二つ目の番号を鳴らす。

トゥルルル~ トゥルルル~

「もしもし?」

あ、これこそWendyの声だ。

「あ、アタシSATOだけど。今ね、コピーしようとオフィスの前で待ってるんだけどさ、今巡回中?どこ?すぐ戻ってくる?」

「アタシ?今ウチだけど。」

…なぜ?アナタ、教室のある日は仕事じゃないのか?

「もう一人のスタッフはいないの?どうしていないの?」

…いないし。どうしてって、知らないし。
てか、この無責任さはアンタに仕事を教わってるからじゃないのかっ?(怒)

と言うお粗末、兼不安を臭わす2回目。


いつも2度目の教室は、初回以上にガラにもなく緊張しがち。
いや、初回は初回でそれなりに緊張して、結構なハイテンションなんだけど、その必要以上にハイテンションがために、2度めの授業では余計、

「初回に来てくれた人は、ホントに戻ってきてくれるだろうか…?」
という不安に直面するから。来ないヒトは、それ以降全く来なくなるしね。

教室で待つことしばし…。

「こばんわ~。」
「あ~…なんだっけ?コンバンハ~…でアタシ合ってる?日本語合ってる?」
「こにちは~。」
「コンバンハ~。」

声、声、声。先週やった挨拶もばっちり。 
先週の6人、全員出席。(涙) (*^^)v

「オレ、すっげー勉強したから、センセ全部日本語でやっちゃってよ。」
と、大ボラ、大風呂敷、ゴタクを並べるのは、20代かぽーの彼の方、M君。

「覚悟は出来てるんだ?じゃ、今から会話は日本語限定にしよか。」
と、全部日本語で(笑)いじわるした途端に、顔を真っ赤にして下向くし。

…キミ、いじられキャラ決定。(ドS教師SATO)

こんな彼なのに(いらん世話)、彼女のJちゃんはとても真面目でdeki生徒。

(推定)30代かぽー、Aさん(♀)は、弊教室開催初登場の、マオリ話者。
ひらがな練習中に、
「へぇ…『かい』ってShellfishなんだ。マオリ語は、Kaimoana。かいは一緒ね。」
…ま、『かい』て部分だけが一緒だから日本語と似てるのね~、と言ったら言語学者にひっぱたかれるけれど(笑)、比較して覚えよう、としてくれるのは、それだけ興味を持ってくれてる証拠。

…と、日記には書いておこう。(古)

ちなみに、Aさん(♀)の彼(か旦那か?)Gさんは、目立たない存在だけど。(おい)

まさかウチのオッサンに続くMキャラ(?)か?と思わせる、
SATOの日本語再受講、ひらがなも再度練習中のモノ好き(失礼)、Aくん。
先回こたつ猫さんの指摘があるまで忘れてましたが、ニホンジンの彼女のことは、何だか怖くて(笑)切り出せず。
ま、彼も言わないとこを見るともしや…なのかもね?(想像中…)

さてオオトリ6人目は、SATOの友人からの紹介、R氏。
友人も読んでるそうなので、ここに多くは出来ないモノの(笑)、彼女から聞いてるキャラからすれば、思った以上にまだ(←ここ重要)おとなしめかと思ってしまふ…。
きっとお互い、
「コイツ、聞いた話と印象随分違うけど、まだネコ被ってやがるな?」
と思ってんだよ。(笑)


いつも超初心者クラスで思うこと。
ワタシにできることは、たった7回の授業で彼らを喋れるようにすることではなく、
もっと日本語に、そして日本に興味を持ってもらえるようにすること。

覚えたてのひらがなで手紙を書いて、ビックリさせてみたい。
覚えたての片言で頑張って挨拶してみたら、返事と笑顔が返ってきた。
覚えたてのフレーズを、早速日本食レストランででもいいから使ってみたい。
覚えたての文章を使って、日本人の友人を作りたい。

そんな切欠だけを作れれば、と思ってるんだ。

と、いつも教室の初回で説明するようにしてる。

だって面倒くさい仮名を教えるんだもん、50音×2。(カタカナひらがな)

でもね、これを頑張って覚えたら、その先もう少し自信が付くよ。保障する。
私自身が遅まきながら30手前にして初挑戦の、覚えたて片言英語が初めて通じた時の嬉しさを、みんなにも味わって欲しいと思うから。それで、もう少し勉強したら、もっと話せるかな?と頑張った結果、私は今、こうしてここにいるんだから。

と、授業の合間に話してみたりする。

今回の6人、結構地味キャラ揃い。(おい)

でも、嬉しそうにそんな私の説明を聞いてくれる。
一人つぶやいてみたり、文章口ずさんでみたり、横と話し合ってみたり。
何よりも、楽しそうに座ってるのをみると、こっちも自然と嬉しくなる。

…ただし、口ずさんでる内容がいつも間違ってる(笑)Mくんと、
2度めの授業、先回をすっからかんに忘れてるAくんは…人一倍努力要。(笑)

あと5回。おまけに来週の月曜は祝日でお休み。
どこまで伸びてくれるかな?どこまで伸ばしてあげられるかな?

と、オチがないまま何とか無事に授業が終わってしまったのでした。
…マニア向けでなくてごめんなさい。

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こないだは、かな練習の後、お金の数え方を練習しました。「例のWestpac銀行の赤っ恥ニュースのように、英語圏ではカンマ区切りは3つだけど、日本語では桁の区切りは4つだから、桁間違えるともっと大変なことになります。」っていうか、日本じゃ1円合わなくても銀行員は帰宅不可、って噂だけど。
ちなみに、一週休みの後は、学習者泣かせの数(序数)が待ってます。この数練習のあと、来なくなる…ってパターンも無きにしも非ず。しょーがないじゃんっ、覚えなくちゃさ。(汗)

こんなん、またでましたけど…

こんにちは。

毎週末、アカゴが風邪引いてくるのでウンザリ気味のSATOです。
…つーか、毎週私もうつされてる、と言っても過言ではない。

ワタシの免疫力はアカゴ並みか、って話ですが…多分そう。(苦笑)

なんせ、おたふく風邪になった時に、自宅待機(?)してたにもかかわらず、
「右ほほを打たれたら、左ほほを差し出せ。」
と新約聖書ではないですが、自己感染で往復5回ほどやったニンゲン。
よって、未だに免疫が無事出来てるかどうか…ドキドキ。


ともかく。

日本語教室を無事(?)終えて帰宅した今。
教室レポートはあれこれと時間がかかるので明日以降にして、
気分転換に例のヤツを、と参りましょう。

てな訳で。

好評につき第二段。
「こんなん、またでましたけど?」大会~~っ。(大会?)
ドンドンパフパフ!!

今回は、あくまでもクビにならない程度に原文のコピペをお付けします。
フォントがバラバラなのは、スタッフのPCの設定の違いです。あしからず。

※ご使用になる前の注意:何度も言いますが、ウチは市役所のとある課です。
それなのに、ああ、それなのに…。


大体、電話でこんなこと聞かれても困るんですけど…

「What is 0.31cents times 60 =?」   

ちょっと奥さん、0.31セント×60は?だってよ。聞いた?   

ええ、電話の向こうは至って真顔…じゃなくて真声。
電話かける暇があったら自分で計算しろ、と思うのですが、そこは公僕。(笑)

この類似品?には、

「オークランドの●●通りの郵便番号は何番?」
ってのがありました。そんなん、市役所じゃなくて郵便局に聞いてくれ。

他にも、
「Where can you buy herbal Viagra from?」


とかね。ε-( ̄ヘ ̄)┌ …

どこで帰るかよりも、基本的に『ハーブで作ったバイアグラ』があるのか。
『バイアグラ』はあくまでも『バイアグラ』だし。

皆さま、こんな問い合わせ、冗談だと思うでしょ?
そう思いたいのは山々のスタッフ一同。(笑)

中には、こんな…

Is that pigeon outside your window all right?」

…オーライかどうかなんてしらねーよっ。あのハトに聞いてくれ。

と、窓の外を覗けば、そのハト、ただボケー…と立ち止まってるだけ。
ハトだってたまには休みたいさ。ああ、休みたいさ。(2回言った)

「Is it illegal to deliver soap powder and detergents to people’s letter boxes?」

ヨソんちの郵便受けに、洗剤送るってのは違法?

…こいつは一体何を考えてるんだか。何するつもりなのか。
違法か合法か、よりも、警察に、
「ウチの郵便受けに不審な物が!?」
と通報されて大騒ぎ、チャンチャンだと思うけど。


そして、昨日、私が直接お客さんから受けた問い合わせ。

「NZに住んでるのは、やっぱイギリス人ですか?」

…質問自体、さぱーりわけわかめ。
『やっぱり』の一言が、これまた余計にわけわかめ。
だって、ぬーじーにいるのはやっぱりぬーじー人でしょ?

ここは一体、イギリスなのか、NZなのか。
今、アナタが到着したのはどこのはずだったのか?
そこからやり直して頂けるとありがたい、と思う今日この頃。(笑)

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続く予感(?)の市役所シリーズ。他にもまだまだネタ山積。追加も常時収集中。
ただ一つ問題なのは、せっかくのネタをブログ更新前に忘れちゃうことだな…。(←dameブロガー)

こんなんでましたけど…

皆さま、こんにちは。ケイコです。(違)

産休明け、某市役所すぐやる課(仮名)』に戻ってほぼ三週間。

※今更ですが一応、念のために…
『某市役所すぐやる課(仮名)』は正式名称ではありません。あしからず…。(当然?)


職場的には、
「…んもー!また一からトレーニングやり直しよっ!!」
って、張り切っていたようですが、何せ会社員生活長いSATO。
特に事務処理なんてもんは、日英の違いはあれど、やってることは大差なし。
ほれ、自転車と同じです。一度乗ってしまえばチョロイもん。(←一部誇張)

ま、そんな中、何がしんどいか、てーと…
英語の聞き取り、特に電話での問い合わせですかね?
ほら、ここ1年ずっと、『おか○さんといっしょ』の世界でしたから…。

『某市役所すぐやる課(仮名)』は、ご存知のように(←もしご存じでない方は、過去ブログの『すぐやる課カテ』をご覧ください)、守備範囲だろうが圏外だろうが、何でもかんでも『今やれ、すぐやれ、ちゃんとやれ』(?)チックな目茶苦茶なリクエストに毎日振り回される訳ですよ。

死にかけた鳥のひながいる、と持ってくる客だの、(←SATO、鳥苦手)
そこのトイレが汚いだの、(ワシらに言われても…知るか)
道路を横切ってたら、怒鳴られただの、(怒鳴り返したのはSATO)
クラゲに刺されたけど、何でクラゲはいるの?だの(←クラゲも生きてるのよ)

…とにかく、キリがない訳です。
もちろん全部、仕事の管轄には直接どころか全く、ま~~ったく関係ナス。

でも、どこから、そしてどの角度からボールが飛んできてもバッチ来い。
そんなイチローのような(おい)フットワークの軽さを求められてます。
…そんな守備範囲の広さ、とはいえ、ボールは見えない背後、外野から直に投げつけられることもあるのですが。(笑)


夜、日本語教室初回を控えたこないだの月曜日のこと。

午前中から、たらい回しにされて一向に終わらない電話に振り回されてました。

それでも続々客は来る。
じゃんじゃん電話は鳴る。

電話を取ってはハマり、接客をしてはハマり…という先行き不安な月曜。
…まるで、その後に起きる出来事を予感させるかのように。(苦笑)

午後3時過ぎ。
電話が鳴る。

「はい、『某市役所すぐやる課(仮名)』、SATOです。」

「あのぉ~…ちょっと聞きたいんですが。」

「How can I help you?」

「ハッシュキーってどこ?」

「…。」

「ハッシュキー、ってのは…?」

「…あのぉ~…電話のことですよね?」

「そう。電話の。」

「あのぉ~…ダイヤルのね、”ゼロ”の右隣がハッシュ(#)キーです。」

電話の主は、KIWIのおばあちゃん。
おまけに、話を良く聞けば…どうやらウチの2軒隣りに住むおばあちゃん。

帰ってから、ばあちゃんちにハッシュキー教えに行こうかと思いました。(笑)

で、今日。こないだこんなことがあったのよ、と、同僚に話をしていたら、いや~出るわ出るわ、面白問い合わせ。

「海の潮ってのは、毎日違うんですか?」
という初歩的な物から、

「電話帳って、どこで手に入れればいいんですか?」
「テレコム(日本で言うNTT)に連絡すれば貰えますよ。」
「フラットメイトが、トイレットペーパー代わりに使っちゃったんだけど、また貰えますか…?」
というシュール(?)な物、

「ラムチョップ、ってどう料理するんですか?焼くには大きすぎて…。」
と言う、調理方法問い合わせ。ちなみにウチは焼きますけど。

「ウチの彼が、大家さんにバシバシ野菜(!)で殴られてるんですけど…これって警察呼んだ方がいいですか?」
…だって。もう好きにせい。(笑)

その後、何とこの問い合わせ主は、
「あの野菜、今晩の食卓に出てこなきゃいいけど。」
と、彼でも警察でもなく、野菜の心配をしてたそうです。

ああ、事実は小説より奇なり。

そんな『某市役所すぐやる課(仮名)』の面白問い合わせ集。
個人情報、固定情報を一部に含むため、ここには書けないモノもあってほくそ笑んでおります残念ではありますが、今後シリーズものにでもしようかしら?などと目論んでみる今日この頃。
但し、あくまでも予定は未定。(笑)

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「毎日のケッタイな問い合わせも仕事の内なら、ネタにして笑って飛ばすくらいの楽しみもなくちゃ、こんな仕事やってられっか。」(by上司)
そうよ、そう来なくっちゃ!(←でも、ブログに書いてもいいとは言ってないけど)

復活!日本語教室第一回。

突然ですが。

大体ね、最初からおかしいんですよ…あのWendyは。
どう可笑しいか、ってーとね…

ある日突然、各教室番号と日時、現在までの申し込み人数が書かれてる表と、こんな内容のメールが届くんです。

「ハロー。各教室の申し込み状況、途中経過は以下の通り。
で書いてある教室は、直前に余程のどんでん返しでもない限り、開催ナシ。
は、確実に開催見込み。
で、ピンクで書いてある教室は、あと一息でMaybe開催。
そんな訳です。よろしく。」

…と一面、いや全面的に黒字で書かれたメールが。

それも、最少催行人数は一応5人と決まってるのですが、たった1人でもMaybeだったり、8人なのにMaybeだったり。

…ったくワケワカメ。

でね、一応私のPCだけが色を読めていないのか、と

「色が付いてないけど、私だけかしら?で、日本語はどうなるのかしら?」
と、丁寧に送ってみた訳です。

そしたら…。そしたら!!(怒)

「ハーイ、ケイコ。HTMLモードで読みなさいよ。」
と、全部赤字で届いた1行メール。嫌がらせか?(怒)

つーか、Wendy宛ての返事は、HTMLモードの色付きで送ってますがな。
つーか、それより何より、私、ケイコじゃないし!!

何年アンタんとこで日本語やってるんだ?

と、そんなこんなの後、以前も同様のことがあったけど、
またキャンセルにした癖に当日電話してくるし


やんのかやらんのか、どっちやねん?!щ(゚Д゚щ)

とメールしたら、

「はいはい、やるわよ。名前は次の表の通りだから。」
と、きっと嫌々(笑)送ってきたメールにあったのは6人。

当日…手元に置かれた生徒の名簿には7人の名前が…。

ん?たった1~2時間で生徒増えとるがなっ!!

と、もう思わなくなった自分を誉めてあげたい。(笑)
どーせそんな事だろうと思って、10部テキストコピーしたもんね。(*^^)v



6人は、20代のかぽー、多分30代のかぽー、そして男性が2人。
初級のクラスは初顔合わせ。よって授業の内容も自己紹介。
どっから来たとか、どうして日本語?とかいろいろ尋ねておりました。

30代のかぽーは、
「9月に2週間ほど日本に遊びに行く。その時の練習のために。」
と、分かりやすい理由。

20代は、わざわざ橋向こうからの通学!
そんな遠くからはるばる何で?橋向こうには日本語ないの?と聞けば、
「この教室、すごくいいって聞いたから。」
…誰にいくらもらったんだよ、悪いようにはしないからゆってみな?(疑)

と、↑この旨ホントに本人達に言ったSATOもどうかと思うが…(笑)

「日本に行きたいなぁ、と思ってさ。英会話学校のセンセするの。」
と、これまた分かりやすい理由。

男性の内、一人は、私の友人(日本人)の紹介。

そして…あれ?…名簿に見覚えがあると思えば、一年半前、偉そうなこと言って(おい)上級クラスに行こうとしたけど、結局初級も覚束なかったAくん(初回登場はこちら)ではないの?

「…ハーイ。」

いや、ハーイじゃなくて。何してんの?初級でいいの?やったじゃん?

「…忘れちゃったもーん。」

いや、忘れたじゃなくて…で、ホントにいいの?おんなじことやるよ?

「うん、いいの。だって忘れちゃったから。」

そこまで言うならいいや。じゃ、まぁまずは座んなよ。(我が家かよ?)



と、久し振りに教室は始まる訳ですよ。

これがね、奥さん…。

今まで初級っつっても、せめて「コニチワー」とか「オハイヨゴザマス」とか、片言でも知ってるヒトがほとんどだったのですが…

今回は皆無!全くのゼロからばかり。(@Д@; (←但し、Aくんを除く)

はい、いいえすら知らない人ばかりで、ある意味ビックリというか…。


最初は、いつもどおりにひらがなの練習から始めましょう。

日本語は、母音と子音の組み合わせから出来てます。
あいうえおの表を見れば分かるように、AIUEOの母音と、KSTNHMYRWの子音と、パズルのように組み合わされてるんですが…

「質問。この最初の行はAIUEOでしょ?」

そうですが?

「で、この次の行のコレが、Kでしょ?」

そうですが?

「じゃ、この2行目の2番目は…なに?」

…チンプンカンプン。どれのこと?

「これ。」

と、指したのは『き」の字。

「『き(KI)』だよ。」

「じゃ、これは?」

「それは『く」。だからぁ…あのね、表を見れば分かるように、パズルみたく、この行の『K』と、母音のAIUEOを組み合わせて、音が出来てるのよ。次の行には次の子音、そして(以下略)。」

「…ふーん。」 ←多分分かってない。(苦笑)

ま、やってくウチに分かるよ。

「はい、質問。」

何でしょか?

「コレはKでしょ?じゃ、この下のこれは?」

…だから、それは『き』だってばっっ!!

このあと、結局同じ説明をデジャブのように繰り返しましたっけ…(遠い目)


今までこんな質問を受けたことがなかったので、逆に驚いたのは自分。

…もしや身体にすっかり沁み付いた、と思っていた初級クラス、

1年のブランクの間に抜け落ちたとか?(汗)
若しくは…英語力が落ち過ぎて、説明通じてないとか?

多分両方。(大汗)

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市役所、ハハ、鬼嫁、そしてとうとう日本語教師も復活しました。まだ1クラスでよかった…と思う反面、4足のわらじ、って…まさかタコじゃあるまいし。(笑)

はじまりはいつも突然…

「声にならないヒトはもう帰んなさい。上司命令。」 (きぱーり)

と、先週、仕事場から突っ返されてから数日。

この一週間、本当にいろいろありましてね…。
悩んだり風邪ひいたり、怒ったり風邪引かれたり…て、風邪ばっかだけど。

時々、はだばつばるぼどど(=鼻は詰まるものの)、ほぼニンゲンらしい声に戻りつつある今日この頃。

休み明け、仕事に出たら、
「声良くなったじゃん。マレーネ・デートリッヒヘレン・クラークか、と思ったけど。」

Dsc00158 前NZ首相ヘレン・クラーク。(過去記事参照)

そんな声をそんな有名人(失礼)に例えられたものの、
…正直喜んでいいのか、喜ばない方がいいのか。┐(´-`)┌

週末、ふと友人宅に電話をしたら、電話口の向こうではそこのご主人、例の『かりすまびよーし』さんがゲーホゲホのゴーホゴホ…どうやら狭い地域限定(笑)で同じ手の風邪を引いてるらしい。

…あ~良かった、彼が風邪引く前に髪切ってもらって。(鬼客)



ところでね、全国18人(推定、当社比、笑)のマニアの皆さま。

早速声が出るようになったところで…突然始まった訳ですよ、『アレ』が。
一旦キャンセルになってたくせに、突然始まる訳ですよ、いとも簡単に。

「キャンセルしちゃったけどさ、今日になったら急に(!)ヒト集まったんだけど…今日から出来る?」
と、あのWendy(←Wendyがどんなアホか、については、このリンク他、旧ブログの『日本語教室にて』カテをご参照ください)から電話があったのが、先週月曜、夕方4時半@職場。

…つーか、日本語教室は月曜夜7時から。

てか、そんなに急にはできねーよっっ!!
もう何時だと思ってるのよっ、今?
アナタ、ワタシに『7時からの授業を開け』と?!(怒)

「分かったわよ。じゃ、来週からにすればいいんでしょ、来週からならっ?」

ああ、来週ならやるよっっ!!やりゃいいんだろっっ。

と、売り言葉に買い言葉。
嗄れ声のかすれ声を絞り出して(笑)返事をしたのが先週月曜。

「そっか、やるのか…。じゃ、キャンセルしたヒト達呼びもどさなきゃ…。」

だって。
まず生徒を呼び戻して、確実な人数確保できてから電話してくれませんかね?


と、いつものWendyに振り回されました。
いや、これ以前にもっと面白いWendy話があったのですが、それは後日。



そして、それから一週間が経ち…音沙汰ナス。

今日の今日まで、
無事生徒は呼びもどされて教室開催できるのか、
結局合計何人来るのか、
誰が来るのか、
あのダグラスは来るのか(←ここ重要)、全く連絡ナス。


「で、結局やるの?やらないの?」
と、メールすれば、

「やるわよ~。じゃよろしく♡」


そんな訳で、

はぴょー!

急遽、日本語教室開催けてーい!!



詳しくは、明日の朝刊で。(えぇ~っ?)

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5時半にウンPしたアカゴに起こされ、その後仕事に行き、そっこー帰って離乳食作り、食べさせ、お風呂に入れて、ドタバタと日本語教室、そしておまけのブログ更新。(おまけ?)…いやはや、長い一日でした。
明日はやっとこさ一人の休日(予定)。…アカゴがまた(また!)風邪引きませんように。

まさか…ね?PART2

先月末を皮切りに、ここ半月の間に医者に走ること4回。

4回目は自分。

本格的にアカゴの風邪を拾ったようで、先週末から咳・鼻・寒気。
熱は大したことなかったものの、今度は声が出ず、仕事でも使い物にならず。

「聞こえないんだけど?」
「何言ってるか分かんないんだけど?」
「…もういいよ。分かんないから。」
と、電話口で文句言われちゃったよ…と同僚に愚痴れば、その同僚が一言。

「え?何だって?聞こえないんだけど。」

il||li _| ̄|○ il||li

頭蓋骨に響く自分の声は、思った以上に出てない模様。
話すのが仕事の場合は、どうしたらいいのかしら?


嵐だったり強風だったり、とロクな天気が続いてないオークランドはいよいよ冬。
いや、細長いNZ全体が大荒れだ、っつー話もあります。

そんなこないだの日曜の夕方@某市役所すぐやる課(仮名)の職場。

普段はとっても静かなはずの、日曜の夕方。少し前から雨も降ってきた。
こんな日は職場も暇過ぎて、何をしていいのか分からない。(てか働け、自分)

ふと目の前をすごいスピードで横切ったのは、パトカー。

お?なんだなんだ?
つーか、この道は行き止まり、先にあるのは…なんだ?
また来たパトカー。
その次は救急車。
また救急車。

…いよいよ何かあったぞ、おい?

同僚のおばちゃん、目敏く顔を出し、
「パトカーも救急車も、サイレンはすぐ近くで止まったから、この先の住宅街じゃなくて、フェリー乗り場で何かあったみたいだね。」

さすが、野次馬歴も年の功。(おい)


室内もあまりに暇なので、オフィスの外に並んでフェリー乗り場を見つめてみる。
さすがにオフィスを離れる訳にはいかないしね。

通りがかりの見知らぬ人も、私らを見て足を止めてフェリー乗り場を眺める。
「何かあったの?」
「さぱーり分からんのよ。」
「でもありゃ何かあったみたいだね。」
「何だろね?」
ワイワイガヤガヤ。

そこに、フェリー乗り場から来たヒトがポツリ。

「誰か飛び込んだらしいよ。」

…え~~っ?! 驚く一同。
この寒いのになぜ?! (゚ロ゚屮)屮 (←そこかよ?)

同僚のおばちゃん、辛抱たまらなくなったらしく、
「ちょっと見てこよ~、っと。」

「Coastguardの船は出てるわ、警察は何台もいるわ、救急車も数台いるわ、フェリーも泊まったままだわ…ありゃただごとじゃないわね。」

タダゴトじゃないから警察来てるんでしょうが。


結局、何が起きてるかもわからないまま、終業時間。

さて帰ろうか…と戸を閉めかけるところに、若いお姉ちゃんが2人登場。

「…あのね、どうやってCITYに帰ればいいと思う?」

てか、フェリーはすぐそこじゃね?アレ乗って帰れば15分で着くじゃん。

「警察が『こっから先は、一切立ち入り禁止!』って言うの。」

え?じゃ、フェリーは?泊まってるっしょ?

「動かないんだって。」

…いよいよ何かあったわね。

「飛び込んだらしいよ、誰か?」

やっぱす?てか何で?

「わかんないけど…。アタシら、今日中に帰れるのかしら?」
と、半べそかいてる姉ちゃん2人に、あーしてこーして、と模索してから帰宅。

日曜のNZ、ってのはすっかり暢気なものなので、どんな事件だろうが事故だろうが、ほぼ緊急ニュースにはなりゃしません。

何が起きたの!?と期待して、ニュースやら新聞のHPやらの速報を探した私がバカでした。

第一報がネットに上がったのは翌朝月曜の朝4時付。12時間後。(遅っ)

そして、悲しいかな、今朝続報があがっていました。
それはこちら


フェリー埠頭から飛び込んだ方は53歳の男性。
病院に担ぎ込まれた時は既に意識不明の重態だったのだけど、とうとうお亡くなりになったそうです…。飛び込んだ理由は、結局わからずじまい。


最初に、フェリーか飛び込んだ、って聞いた時に、

「まさか…?あの賭けの関係者じゃないわよね?」

と、不謹慎にも思ってしまったのは私。
ちなみに、ゆうさんと賭け目撃者のコアラ師匠も思ったかどうかは未確認。

なにはともあれ、ご冥福をお祈りします。


注意:良い子も悪い子もぜってー真似しないこと!!
ちなみにアタシは、真似する以前に全く泳げないので問題外ですが。

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SHIMACO姐さんに指摘される前に自白。またコメ返し溜まってきました…(汗)
近々必ず!できたら休みの日にでも
頑張る所存!お許しを!!

まさか…ね?

「最近、平和だと思ってたこの辺りも、随分危なくなってきたねぇ…。」

先日、オフィスでそんな話をしていた。

「SATOちゃんは休みだったけどちょっと前、ここの通りで平日の白昼堂々引ったくりがあったのよ。」

『あの男がアタシのバッグを~っっ!!誰かぁ~~!!』

って、ホントすごく甲高い声が聞こえたから、ちょいと外を覗いたら、通りを歩いてた男ほぼ全員が駈け出したよ。…引ったくりの被害者、美人だったからねぇ。」

「だからSATOちゃん。気を付けてね。」

…ここ、アタシ突っ込むべきですか?
追っかけてもらえない、ってことですか?(笑)

「本屋さんも夜盗難に入られた、って言うし。ホント物騒になったね。」

「捕まったのは、遠くからわざわざ盗みに来てたそうじゃないの?」

「学生?」

「も来てるみたいよ。スクールホリデーは特に気を付けないとね。」

「そうねぇ。この辺だったら学校限られてるから、面が割れるだろしね。」



…そんな話をしてた時。

「あの…ちょっと道聞きたいんスけど。」

妙に酒臭い若者が2人。
どうひいき目に見ても…ガラの悪そうな2人。
一応、道を尋ねる口調は丁寧。

「この辺に、質屋ないっすか?」

「質屋?前は○○の辺りに1件だけあったけど、店閉めてしばらく経つね。」
「△△辺りはどう?」
「あの辺に?あったっけ…?」

「キミら、車?」
「いーや、車じゃないっす。」
「ちょっと待ってよ、え~っと質屋質屋…。」


職業別電話帳を取り出す。

「う~ん…やっぱりこの辺にはないね。」

「急ぐんで、この辺りからバスで行ける範囲とかにはないスか?」
「バスで?…つーか、隣りの市まで行かないとないけど。」
「いいっす。すぐ行きたいんで。バス、すぐ来ますか?バス停分かりやすいっスか?オレら、この辺り全然詳しくないモンで…。」

…(無言で顔を見合わせるスタッフ一同)。

「そこの通りの●番バス亭から、ホニャララ行きの直通バスが20分後に来るよ。それに乗ったら一応質屋のある街には着くけど…。」
「ほいじゃ、そーします!!サンキュー!!」


こうして、ガラが悪い癖に丁寧な若者2人はイソイソと去っていったのだけど。


その後…

「まさか出稼ぎ?」
「またどこかで被害?」
「手ぶらだったよね?」
「ポケットの中かな?小物ゲット?」
「車じゃない、って言ってたよね?」
「ってことは…また引ったくりか?」
「警察来たら、ホニャララ行きのバスに乗ったよ、って言うべき?」
「来たら…ね。」
「来るかな?」
「ところで彼ら、バス停からどうやってそこまで行くんだろ?」

と、単なるスタッフ
の妄想は続いたのでありました
どうか、今後も妄想で済みますように…。

(↑上記、スタッフの妄想以外は全て実話。)

日本の皆さまも、NZにお越し&お住まいの皆さまも、どうかお気を付け下さい。


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電話帳で調べた質屋は、「比較的(←ここ重要)安全ではない、と言われている地域」に多くありました。…これも不思議と実話。
『正々堂々と質屋で換金』ってヒト達が来るのよ、きっとそーよね?よね?(2回言った)

守るべきもの

…え~っとぉ。(恥)

月・火の2日間働いて、今日水曜。
家でブログ書いてるのはなぜだろう…。

とお思いの、ワタシを含む皆さまのために解説。

はい、予想通り、アカゴやっぱり病欠。よってワタシも早速病欠。
…2日働いただけなのに。

昨日の午後、託児所から、
「アカゴ吐いた。すぐ引き取りに来られたし。」
との伝言を受信(受信?)した携帯。

その時ワタシはまだオフィス。でも今日の担当(?)であるオッサンが、どーせお迎え済ませる頃だと思い、しばし放置。(おい)

やりかけの業務を片付けてから自宅に電話@終業の15分前。
電話口のオッサンは、予想通り、
「大変だ!吐いたんだって!!どうしよう。アカゴが病気だ!」

…知ってる。←冷酷 冷血 冷静

「どうしよう?どうしよう?」~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

…帰ったら医者に連れてこう、って思ってるけど。

「じゃ、今から車に乗せてアンタ拾ってから一緒に医者に行こうっ!」

…別に一人で行けるけど…ま、いっか。

仕事始めの月曜の朝から鼻垂らしてたことを知ってる上司には、一応アカゴが託児所で吐いたこと、迎えに来い、と連絡があったことは伝えた上で、とりあえず終業の5時まで業務を済ませ、ちゃっちゃと退散。10日前に行ったばかり、その時もらった抗生物質やっと今朝終えたばかりなのに、また同じ診療所へ向かうことに。

昨日の医者はオヤヂ。(失礼)

10日前の医者は…うーん…喋り方と言い、風貌と言い、クレヨンしんちゃんの『ボウちゃん』を巨大なおばさんにした感じ(!)だったけど、昨日の医者は…顔と言い、髪型と言い、そして体型と言い、『旧・こぶ平』タイプ。(←今、名前変わったんですよね?)

この『こぶ平』、何せ落ち着きがない。常時慌ただしい。
アカゴの診察と、その解説と、そして状況、症状を確認するのも、どこからが誰に対する会話かさっぱりわからない感じで、アカゴの抱えてるクマの話をしてるかと思いきや、アタシに話しかけてたりするから、ワヤ。かなわん…。

ま、落ち着きなくても医者は医者。(失礼)

「これはねぇ…Bronchiolitisだな。」

海外に住んでて何が困る、って、日本語でさえチンプンカンプンな医学用語が余計に分からない、ってこと。(涙)そこはこぶ平。病名だけ言われて真っ白になってるとこに、症状の解説付き。

日本語で言うところの、どうやら『細気管支炎』の模様。
帰宅後ネットであちこち調べてみたら、この細気管支炎、主に2歳まで、特に1歳未満の100人に11人(コアラ師匠でも約分不可)がかかる、と言われるほど一般的な病気。

ま、アカゴは流行り好き…てことで。(涙)


閑話休題。

ウチのオッサン、ハイスクールの教師。

同僚夫婦。息子さん(ハイスクールの生徒)は、実は幼児期に小児がんを発症、闘病・克服した過去を持っている。

その両親、まさか息子が少年ラグビーチームで走り回るとは思わなかった。
その両親、まさか学校で息子が同級生とケンカをして、
「アイツらが、ボクに目を付けてる…。」
と、母に助けを求めに来るとも思わなかったし、
「自分で撒いた種は、自分で謝ってらっしゃい!」
と、息子を窘めることもあろうとは、きっと幼児期思えもしなかった。

でも、それも長続きできなかったのだけど…。

先月のスクールホリデーに入る直前、突然脳出血で意識不明になった息子。

意識不明のまま、手術の日を今か今かと待つ両親。
敬虔なクリスチャンである一家、
「神が決定されること。僕らは、全てを受け入れる。」
だそう。後は、本人の運命のみの知るところ。と言いたいそうだが、ドライで無宗教のワタシとしては運命よりも『本人の生命力』と思ってしまう。

頑張れ。

と思っていたら、結局、無料のため長蛇の列が各種手術を待つ公立病院では埒が明かない、と判断した両親。私立病院に転院、そしてスクールホリデー中に手術、集中治療室で意識の回復を待つ日々。

昨日、集中治療室から出た息子。結局意識は戻らないまま。

医者から告げられたのは、
「…意識の回復はもう望めず。もってもあと数か月でしょう。」

…息子を知ってるだけに、言葉がないSATO。

もちろん、学校のことも気になる両親。特に母。上司に報告したそうだ。

体育会系上司に呼び出されたオッサン。告げられたのは、
「彼女には、『その一件、オレが責任をとる。どちらにせよカタがつくまで学校来んじゃねー!今、キミが守るべきものは家族。家族あっての仕事。学校のことなんて気にするな!』って言っといたから。いいな?」

ウンもスンも無く、それは決定事項。ただし、
「なんか言われたら、オレから校長に話つけてやる!」 

だって。…それ、上司の独断だったのね?
偉そうなこと言うから、もう校長に話通ってるの話かと思った。(笑)



と、ここで話は我が勤務先、『某市役所すぐやる課(仮名)』に戻って。

昨夜のウチに、アカゴの様子を報告し、一応、今日水曜はお休みを貰うことに。その先の木・金、出来れば出勤したいけど、今すぐには分からない…と午前中メールで報告をしたら、上司から早速の返信メールが届いた。

「仕事なんてのはどーにでもなるのよ。休みだとか、振り替えてまで出勤だとか、全然心配しなくていいの。何とかするから。まずはアナタは家にいて、アカゴちゃんをたっぷり休ませてあげなさい。ホント、気にしなくていいからね~。」

病気に重い軽いの差はあれど、やはり仕事場が気になるのは本音。
アタシ、たった二日しか働いてないのに…役に立ててないのに…ぐすん。(涙)


確かに、女性が多い弊職場。ほとんどが元ママ、現ババ ママ、と子育て経験者も多く、独身者でも、そんなママ達と働いてきたヒトばかり。

日本で子育てを済ませた友人曰く、
「職場が理解ある、ってのが一番楽やで。日本におった時、ワタシ残業多かったし、周り独身の若いコばっかやったから、ホンマしんどかったもんなぁ…。」

平日、週末問わず、ベビーカーを押す男性は老若男女を問わないNZ。じいちゃんが一人で赤ちゃん看てるとか、旦那が頭数揃えて面倒看てる、とかご近所だけでもよく見かける光景。

ちっぽけな南太平洋に浮かぶぬーじーらんど。

意外と発展家(死語?)で、イギリス人が移住してきた昔(←略しすぎ)、
「8時間を労働に、8時間は家庭、そして8時間は休息にしようではないか!」
と、声を挙げたサミュエル・パーネル議員せい おかげで、今のNZ生活はある。
※あまりに8時間きっかり過ぎて、仕事放ってとっとと帰るヒト多し。時に善し悪し…。(苦笑)

女性参政権が世界で一番最初に導入された国。
そんなNZの子育ては、家族だけでなく社会ぐるみ。
ボランティア団体も助けてくれる。
確かに、母親の負担はそんな小さなことの積み重ねだけでとても楽…。

こんな子育てに優しいNZ、もっとお知りになりたいバヤイは、こちらまで。
特に少子化対策担当おぶ○ちゃん(←私、何様?)のお役に立てたらこれ幸い。

Banner_01 ←GWもブログランキング参加中。クリックでアカゴの咳が治るといいな。(笑)
ちなみにオッサン。昨日迎えに行った託児所で、「ウチのヨメサン、職場復帰したばかりだから休むのは…どうかな~?」と口走ったらしい。すると先生の一人、「子供が病気で休ませてくれないような職場があったら、アタシが文句言ってやる!もしもどうしても休めないなら、明日はオフなので、ウチの子供3人と一緒に面倒看てやるから連れて来い!」と怒られ、アタシには、「休むに決まってるだろが!ヨソでまでいらんこと言わんでヨシ!」と怒られ…。アンタは、モノは考えてから言いなさい。(鬼嫁)

5036。

とうとう5月。
いよいよ来週月曜から仕事。
嬉しいような、恐ろしいような…。

とここまで書いたまま、記事も書きかけたまま、ブログを放置すること数日…。

先週の風邪が治ったと思いきや、悪い予感は当たるもので、まさか?と思った次回作(?)への意気込みは裏切られることなく、早速次の風邪を引いてきた猛獣グズラ(笑)のせいで、この週末PCに向かう暇も無く、グズラの相手に追われてる内に…

あら?月曜キタ━━━━(゚∀゚;)━━━━!!

今日を迎えた次第。il||li _| ̄|○ il||li

産休前、たった半年しか働いてないのに1年休んだ職場。
仕事、全部忘れちゃったかも…。いや、忘れちゃったに違いない。(反語)


朝の出勤は、ちょっとした戦争だろうな…。
オッサンは役に立ちそうで立たないし、あれこれ朝から指示するのも疲れるし…ま、自分でやった方が早いのか?

などと、いろいろイメトレはしていたはずなのに、そこは朝から猛獣グズラ。
何か気配を感じたのか、普段は後追いなんて大してしないくせに、周りで2人がドタバタと準備をしてたら、突然床に突っ伏して泣き始めたりする演技派。もちろん駆け寄るのはオッサン。
抱っこしてもらった瞬間、笑顔…。

嘘泣きをする。
裏声を駆使する。
可愛い顔すりゃ許してくれる、と思ってる。
猫なで声は大の得意。(ただし、ネコ呼んでるけど)

…けっ、こんなオンナ、あたしゃ一番苦手なタイプ。
このままじゃ、ロクな大人になれないぞ!(鬼母)


そんなこんなでイメトレ通りに事が運ぶはずがなく、でも、こんなこともあろうかと、早めに準備完了、早めに送りだし、自分も早めに家を出て早めに(くどい)拾ったバスは、これまたどえりゃー早めに到着。

…こんなアタフタと始まった仕事復帰初日。
実は、仕事開始の30分も前に到着しちゃった。

誰もいない、そしてまだ来そうにも無いオフィスの前ではたと気が付いた。

…セキュリティ解除の番号、いくつだっけ?\(;゚∇゚)/

焦ることしばし。

候補はアレとコレ。

二者択一。(おい)

…やっとのことで難関をこなし(え?)、次のステージは、金庫の解錠。
そして最後の砦、PCログオン!

パスワードを復活させ、メールボックスを開けると…

Inboxに5036通ですってよ、奥さんっ!?

…どうやら私のメールボックス、開通させたままにしてた模様。
消してる横からもバンバンメールが来る来る。嫌がらせとしか思えないっ。(違)

スケジュール管理もできるOUTLOOKからは、

「○○の予定、36週過ぎています。」
などと、PCに朝から怒られるし…。

ったく総務のアホ担当者!(過去記事参照)

メールボックス、止めとけよ!
いない間に勝手に予定入れるなよ。
てか、1年いなかったんだから、名前消しとけよ!!

幸いにして忙しくなかったので、片っ端から削除しまくりの5000通。
でも、全部メクラメッポウ消す訳にも行かず、とりあえず目を通し…

てか、そんなモンいちいち読んでらんね~よっ!!

横で同僚、
「『え~?そんなん届いてないよ~』って言っちゃえばいいのよ。」
…悪行三昧。(違)

午後からドキドキしながらも、お客はくるくる、電話は鳴る鳴る。

『お○あさんといっしょ』に毎日全神経を注いでいた(笑)生活から一転。
うろ覚えの古ぼけた頭から、仕事に関する遠い記憶の断片を引きずり出しては組み立ててると…。

あら?アタシできるじゃん?(おい)

若干の漏れはあるものの、ほぼおっけ。
半年しか働いてないのに、1年休んでたと思わせないくらい、全然おっけかも。

「いや~、心配してたけど大丈夫そうだね?」
と、横で見てくれてた上司に言われ、とりあえずは一安心。

…と思いきや、それを聞いてたもう一人の上司。

「…英語は前より話せてないけどね。」 きぱーり。

(;´д`)…お気づきでしたか。(当然)

「でも、お客さんに赤ちゃん言葉で話してないから合格。」 (真顔)

…んなもん、誰も話しませんてっ。


こうして、『某市役所すぐやる課(仮名)』生活、また始まったのですよ…。

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ブログにお越しの皆さまにも前もってお詫びです。m(__)m
仕事開始後、この通りネタには尽きないと思われますが、なにせ時間配分がまだできない状態です…。出来る限りで努力する所存にございます。よって、根気よく連日連夜(おい)ご訪問ください。寄ったついでに(?)ランキング応援なんてして頂くと、疲れててもコソっと小躍りしちゃうかも。(笑)

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